歌舞伎町でぼったくりを撲滅することはできるのでしょうか? そして、私たち一人一人がなにかできることはないのでしょうか? きたる東京オリンピックまでに、たくさんの観光客が東京を楽しんでもらえるように 撲滅を行うべきです。

ほぼ壊滅というところまでは必ず実現できると考えています。あなた様と同じようにひとりでも多くの人が自分のこととして受け止めることが第一歩ですよね。歌舞伎町のことなんて関係ない、行くほうがわるい、繁華街には怖さも必要などと他人事のようなことをいう人がひとりでも少なくなればと思っております。東京オリンピックまであと5年ですか。ひとりひとりが賢くなること。ひとりひとりが優しくなること。それができれば実現できます。少しわかりにくいですか。各論としては裁判なんか怖くない、(少なくともぼったくり被害に関しては)裁判で決着つけようじゃないのという人がたくさんでてくればぼったくり店も激減するでしょう。また新たな手口がでてこようが、そのときはそのときで必ず対抗策はあります。イタチごっこなどではありません。撲滅する強い意志と知恵比べに負けない覚悟を持ち続ければ、もっともっと安心して遊べる歌舞伎町(に限らない話なのです。)にすることができるはずです。ぼったくりをやっている人が真面目に商売をしている人にとってどれだけ罪なことをしているか、平凡な日々を送っている成人男性の自尊心と懐を痛めつけることがどれだけ罪深いことか、警察が放置しているに等しいからといって大きな声で酔客を恫喝することがどれだけ地獄の所業かということに気づくとよいのですが、本当に一部の人達なのです。皆の声で皆の行動で必ず(ほぼ)撲滅はできます。本当です。2020年に海外からの多数の観光客が東京を楽しむ光景が目に浮かびます。楽しみですね。

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