Ask @TatsuoIto:

六本木で、屈強な白人男性に喧嘩をふっかけられ、先生が見事にしばき上げた、というお話をしてくださったことがありました。その話がすごい好きなんですが、そのようなエピソードは、ほかにありますか?また空手は相当強い方なのでしょうか?

そんな話をしましたっけ?若気の至りです。
そのようなエピソードはあったとして書けません。今、書けるのは、先日半グレみたいなやつに殴り逃げされたことでしょうか。仲間がたくさんいて、リーダーのようなやつに仲裁され、殴ったやつは逃げました。ただ、止められなければ死ぬまで殴っていたと思います。顔はよく覚えていませんけどね。
ただね、訓練を受けている人が裸拳で顔を殴れば、眼窩底が折れますし、顎も折れます。そういうつもりでやるか?ということになるわけです。今は手加減できるレベルではないのです。「ケンカになったらラスト10」という格言があり、ケンカになった瞬間にラッシュすることがお約束なのですが、今ラッシュしてどれぐらい人体が壊せるか?はよくわからない面もあります。
そして、最近は目が弱くなってきたわりに、コンタクトもしていないのでケンカをする準備はできていません。ハイキックを蹴るために固めのジーンズをはかない時期もあった私としては、コンタクトもせずに暮らしているのは、さして喧嘩をする気はない日々だということです。
おそらく、だいぶ弱くなっているのでしょう。それ用のトレーニングを毎日しなければ、人を破壊するというのは簡単でもないのです。
師匠の教えとしては「ケンカには仕返しがある。必ず後ろからくる。バットやナイフで来る。それで勝てるか?地上最強なんてないんだよ。だからケンカはなるべくするな」というところです。今は仕事が忙しいので、肉体を使って何かしらするというのは優先度が低いでしょう。やるとして情報的に何かすることはありえますけどね。
取り急ぎ、ご回答まで。

View more

事業をやってく上でキャッシュフローと貸借対照表と損益計算書ではどれが1番重要だと思いますか?

企業規模によるでしょうけど、あんまり意味のある質問には思えません・・・。が、今日はもう仕事をしないので気晴らしに回答を試みます。
グローバル大企業の場合、貸借対照表を大きくすることが企業としての交渉力を上げていきます。いわゆる財産を大きくすることを目的化することが正しいわけです。近年の包括利益の導入はそういう意味合いですよね。そこまで大きい会社が資金繰りに困るとか、イメージ湧きませんし。分析にはキャッシュフロー使いますけどね。
本当に中小企業の場合は、キャッシュフローしかないでしょうね。全く儲かっていなくても、カネを引っ張れれば事業が続けられます。利益はただの解釈で、カネが尽きないことが大事です。財務キャッシュフローがプラスに膨れていて、営業キャッシュフローがマイナスに膨れているみたいな会社もあるわけです。全くいいとは思いませんが、そういう経営の仕方しかできない中小企業もあるというか、経営者もおります。
財産を大きくして交渉力を大きくするまでいかない規模の大きな企業は、普通に損益計算書上の利益を追うことが正しいでしょうね。それが健全な経営につながらない会社というイメージがあまり湧きません。キャッシュフローにも注意が必要ですが、何かしらレバレッジ効かせる必要があるケースが多発するような会社は特殊ですし。もしそうならプロジェクトベースのファイナンスをした方が正しそうですし。
・・・ぐらいでしょうか。
アバウトですが、これで伝わりますでしょうか。取り急ぎ、ご回答まで。

View more

上司が躁鬱の気があり、ストレスがたまりそうです。日によって気分が違い、当たり散らしてくることもしばしば。なにかいい解決策はありますでしょうか。このままだと辞めるほうがいいのでしょうか。。

前にも書きましたが、一般論としてはストレスマネジメントの問題として捉えた方がいいと思いますよ。親と上司は選べませんので、受けるストレスを減らす、受けたストレスを解消するという問題として捉え直します。つまり、直接的問題解決はできないと思った方がいいということです。以前の回答は以下です。
https://twitter.com/TatsuoIto/status/877023992661540869
当然、私がその状況を直接見ていれば、解決はできる可能性はあるわけですが、遠隔ですからね。この状況の原因としてはこういう部分が大きいから、行動をこういうふうに変えればだいぶ状況は変わるといったことは、見ていればわかるわけです。しかし、あなたの状況は直接は見ておりませんので。
見ていれば「当たり散らしてくる」という状況を減らす、もしくは、「当たり散らしてくる」という時のひどさを軽減する、という論点に対してストレートに解を探しに行きます。これには正しい状況認識が必要です。しかし、たいていは正しい状況認識はできません。よって遠隔では不可能です。何によってそれが生じているかは具体論でしかわかりません。また、打ち手の自由度は具体的状況によってまた違うわけです。伝わりますでしょうか?
一般論としての解決策を参照して頂いて、どうにかする方向性がいいと思います。今は人手不足というか、空前のバブルですので、転職の難度は低いですが、バブルははじけるものです。今から準備してこの景気がもちますかね?納得行く転職先を見つけるのも大変ですよ。そして、転職先に躁鬱気質の上司がいないとも限りませんし。
そして、日本的大企業で評価されるのはロイヤリティ、忠誠心が大きい部分があり、そういう村社会に生きるならば、理不尽に耐えることが評価になります。中小企業だとまた違いますけどね。
あまり救いにならない回答かもしれず恐縮ですが、取り急ぎ、ご回答まで。

View more