やまちゃ
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はじめまして、カズと申します! Toneforgeについて質問がありコメントさせて頂きました。 私、今はAmplitubeを使っていまして、音は気に入っていましたが、4,5個起動するとProToolsの動作が怪しくなり、CPUの消耗が激しいのが悩みでした。 そこでですが、ToneforgeのCPU消費はいかがですか? 使用しているコンピューターの性能の違いもあるかと思いますが、やまちゃ様の私感で結構ですのでAmplitubeと比べて軽い・重いなどの感想があれば教えて頂けないでしょうか?

Kaz

はじめまして!
初めてのDTM関連の質問!ありがとうございます!

さっそくですが、Amplitubeは確かに重いですよね。
重いので私も最大で5個くらいまでしか挿しません。

で、今持っているのはAmplitube 4とToneforgeシリーズです。
それらを比べた場合、Toneforgeシリーズはどれも総じてAmplitube 4より軽いです。

それらを挿して動作させた場合の負荷をStudio Oneで出してスクショしましたので貼っておきます。
本当はもう一枚スクショしてたんですが貼れない・・・

私の環境で見た感じでは、
Amplitube 4・・・12~15%
Toneforge Guilty Pleasure・・・9~11%
Toneforge BenBruce・・・8~10%
Toneforge Menace・・・6~8%
の辺りでした。

スクショ時はどれも初期設定で動作しています。
なので、Amplitube 4ではStompやRackにエフェクトを追加したり、アンプやキャビネットのモデルを増やしたり、2系統の音作りをするともっと重くなる可能性が高いです。
また、ToneforgeシリーズではFXをオンにすると負荷が高くなる可能性があります。

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メタリカ新作出ましたね! ただスネアとキックのクリック成分がすごい強めで視聴中ずっと気になってます。 RME MADIFaceに、あら探し向けと言われているMDR-7506直差しで聞いていますが他の再生環境でも同様でしょうか? ちなみに私はDeath Magneticの担当ミックスエンジニアのファンでもあり、音圧以外の要素はあのバランスが好きです。

出ましたね!新作!
想像してたのとはちょっと違うけどちょっと合ってる、ような感覚です、でもいい感じですね٩( 'ω' )و✧

良いオーディオIFを使ってますねー!
ドラムの音のクリック音が気になるとのことですが、たしかにキックとスネアのアタックがすごく強いですよね、これがクリック音なんですかね。
特にキックのカリッとするような音。

ご質問への答えですが、
私はRoland UA-S10の2ch 1bitモードを使用し(と言っても音源そのものが今はmp3なのでなんとも・・・)、ヘッドホンはSRH1540で聴いていますが、アタックの強さははっきり感じます。
しかし常に気になるほどではありません。

クリック音というか、こういうアタック感の強い音作りは結構好きで、私はあまり気にならないタイプの人間だったりするのもあるかもしれません。
私のヘッドホンは比較的低域が強く高域はマイルド気味なタイプなのですが、そのMDR-7506は多分高域が結構強いタイプなのではないでしょうか。
私はMDR-7506を使ったことはありませんが、一時期MDR-CD900STを使っていました。
音自体は違うにしても、傾向としては似ていると聞いています。
恐らくそのせいでクリック音のような高域が特に目立つようになっているのではないかな?と考えます。

Death Magneticは私も音作りやバランスは好きですし、曲も好きなものがいっぱいです。
2015年にリマスター版が出たと最近聞いたので書い直そうかなと思ってます٩( 'ω' )و✧

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ニコ動のコメ職人のせいでメタリカのBatteryが「パチュリー」としか聞こえなくなってしまい、まともに聞けなくなってしまいました。どうしたらまた普通に聞けるようになるでしょうか。

空耳はヤバイですね!
空耳は難病であり基本的に不治の病です、私もあります。
私のはメタリカで一番好きな曲Creeping Deathからなのですが、この動画の4:32辺りからが
「麻生スッピンで、出ています!」に聞こえてしまいます。
https://youtu.be/UO_84C3fpuI

どうしても治したいのであれば、とりあえず他のバンドによるカバー曲を聴いてみるのはどうでしょうか。
Batteryで特にオススメはVan Cantのカバーです。
色々と頭がイカレており、アカペラでカバーしています。
イントロは大体パチュリーに聴こえてしまいますが、後にそんなのはどうでもよくなりますよ!
ハゲのあんちゃんの「りんでぃりりんでぃりりんばったーりばったーり」や、ネジが数本吹っ飛んだかのようは口ギターソロに意識が行きます。
何度か聴いた後に原曲に戻ったら結構ちゃんと聴けるようになるんでは無いでしょうか。
もしくは空耳も(りんでぃりりんでぃりりんが出てきて)対して気にならなくなってるんではないでしょうか。
https://youtu.be/BEwNrjvNiYs
メインボーカルが何気に良いです。

もっとちゃんとしたカバーが欲しい場合はMachine Headのをどうぞ。
https://youtu.be/qeAjk72BiDM

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メタルの定義がわからなくなって困っているので助けてください。 普段はAccept, Nightwish, Rammstein, デトロイトメタルシティ, Within Temptationあたりを聞いているんですが、よく「そんなの(或いはこんなの)メタルじゃねぇ!」と非難されています。(DMCはまあ理解できますが) 具体的にどんな要素が含まれていれば楽曲はメタルに分類されるのでしょうか。

まず、「○○はメタルじゃない」という人の意見は話半分にしか聞かないのが良いです。
そういうのは大体、古き良き時代しか受け付けない頭が固い古い人か、たまたま聴いて気に入ったメタルバンド数組くらいしか聴いたこと無いような知識のない若い人がほとんどです。
あからさまに、ギターもベースもドラムもない曲ばかりだったらそう言わざるを得ませんがw

今のメタルの定義というのは非常に難しく、恐らく世界中を探してもメタルとはこういうものだ!とはっきりとした、そしてすべての人が納得できる答えを出せる人はいないと思います。
メタルを定義することはメタルとしての永遠のテーマではないでしょうか。

思うに、メタルはどんどん形を変えており、前の形を残したまま新しい形のメタルを取り込んで範囲を拡大していっています。
バンド形態が基本であるのはもちろんですが、昔はギターの音が歪んでいたらヘヴィメタルと言われた時代もあったようです。
ハードなロックよりも硬い、だからヘヴィなメタルだ、と謎の位置付けをされていることもあったようです。
しかし今になってはあまりに多種多様で、こうだ!と言うことは出来ません。
必ずしも激しいわけではない、必ずしも速いわけではない、必ずしも怒っているわけではない、バンド形態以外決まった楽器があるわけでもない、決まったリズムの傾向があるわけでもない。
まさしく、言ったもの勝ちのような状態でもあります。

逆に言うと、演奏者がヘヴィメタルを自称し、聴者もヘヴィメタルと認識しているのであれば、それは確実にヘヴィメタルなのではないでしょうか。

メタルは一種の心の持ち方のように思います。
そのため、一人ひとりにとってのメタルは変わってくるでしょう。
もし自分の中での「メタルはこういうものだ」というのが無いのであれば、一度メタルの歴史をルーツから辿ってみてはどうでしょうか。
メタルの始まりはブラックサバスが有力ですが、ディープパープルやレインボー、レッドツェペリンと言う人もいますし、中にはビートルズから始まっていたという人もいます。
ヘヴィメタルとしてのジャンルを確立したアイアンメイデンからという人もいます。

個人的にはこれらは全て一つの流れから生まれており、そしてその後に生まれるハロウィーン、メタリカ、ラプソディなど新たなジャンルを確立し重要な位置にいるバンドたちも、同じように一つの流れから多種多様に枝分かれしているように思います。
それらを辿っていくこと必ず自分の中での(大きな枠で見た)ヘヴィメタルはこうだ!と言うものが出来上がります。

私から「こういうものだ!」と上げることは出来ませんが、私の感覚で見るとあなたが挙げられた5つのバンド、全てメタルだと思います(=゚ω゚)b

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MetallicaのDeath Magneticを他のMetallicaのアルバムと比較してどう思われます?

まずMetallicaの各アルバムのほとんどがそれぞれ違った印象を持つのでまずはそれらを簡潔に書きます。

1st・・・とにかくスピードを意識した、スラッシュメタルになる前、個人的には一番好き
2nd・・・メタリカのスラッシュメタル確立、一番好きな曲収録
3rd・・・世界にスラッシュメタルを広める名盤
4th・・・さらにドラマ性を加えることを狙った快(怪)作
5th・・・曲は良いがこれまでの良さは無くなった変化の始まり
6th・・・これは何なのだろうか、ハードロックとしてはいい感じ
7th・・・6thの延長線上
8th・・・さらに変化、ある意味迷走だがスラッシュ方面へ戻ろうとしている

と感じています。
で、質問にある9thのDeath Magneticの印象は一言で言うと、
「原点(2nd~4th)回帰を狙いつつ新しいスタイルの模索」
です。

Metallicaのメンバーは原点回帰を狙っているのではと思いますが、いろんな要素で原点回帰は難しいと思います。
その要素で大きいのが、ジェームスの声の変化とカークのギターソロの変化です。

まずジェームスの声の変化はわかりやすいですね。
全盛期の様なものすごいパワーの声がなかなか出なくなってきているようです。
なので楽曲をその現在の声に合わせるようなものにしている印象です。

カークのソロは、このDeath Magneticで本当に自由にやっている印象を受けました。
過去作のようなお約束みたいな印象を受けるソロではなく、型を破ろうとしているように思います。

で、個人的にはこの9thも好きなアルバムに入ります。
スラッシュメタル感を取り戻そうとがんばっていると思いますし、曲自体は中々良いものが揃っていると思います。
その原点回帰を狙った曲に対し、時代背景もあったかとは思いますがパッツンパッツンなマスタリングにしすぎてるなとは思いました。
イヤホンをちょっと良いものに換えてみると「あー、音がアレってこういうことか・・・」と思いました。
この辺は1st、2ndのを出したようにリマスター盤を出してくれないかなーって思ってたりします、他の曲と一緒に聴いててちょっとうるさいですしね笑

なのでDeath magneticは、
「原点回帰を狙いつつ新しいスタイルの模索」ではあるけどまだ不完全でこれからもっと変わるだろう、と思わせたアルバムでした。

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