Ask @ZephyrArgent:

京大志望の高2です。英文和訳が苦手なのですがオススメの参考書や勉強法があれば教えて下さい!

京大志望ですか!ぜひその志望のまま頑張ってくださいね!(*'ω'*)
そうですね、僕が本番でもやってた読み方を紹介しましょうね。
長文は2回読みます。効率が悪いのでは、と思うかもしれませんが、こうすることで和訳の精度が上がると思います。
まずは文章を一通りざっと読みます。この時はあまり時間をかけずに「速読」で読みます。「速読」では、わからないところはひとまずとばしつつ、論理展開に気をつけたり、話の内容を確認したりしながら、文章を通しての大まかな話の流れをとらえることを目標に読みます。
2回目の読みではじっくり読みます。一般に「精読」と言われている読み方です。1回目の読みで分からなかったところを重点的に、文法や構文に注意しながら読みます。下線部に未知の単語があれば、論理展開や文脈を手掛かりにして意味を推測しておきます。(練習段階では後で辞書を引いてしっかり意味を確認することを怠らないようにしましょう。辞書を引いて例文等を確認して、読解、英作文等でつかえそうなものがあれば適宜ノートにメモするといいでしょう。)
英文読解のヒントとしていくつか挙げておきます。
まずは論理展開、とくに対比と換言に注意することです。読む際はおもに1回目の段階で注意しておくべき事項です。筆者が文を書く際には、譲歩や逆接、対比、換言、例示などを行いつつ論展開していきます。こうした論展開を示す語句をディスコース・マーカー(Discourse Marker)というのですが、これを用いながら主張内容が同じ部分、違う部分を見つけることにより、意味の不明瞭な部分が分かることがあるので、これを積極的に活用していきます。特に対比と換言の表現は注意するといいです。たとえば(←例示のディスコース・マーカーですね笑)、下線部でわからない語があったとしても、その部分が対比されている箇所やその部分と同じことを言っている箇所があれば、その部分を手掛かりに意味を推測することができるわけです。ただし、この読み方が定着するためには十分な時間を要しますので、いろいろな文章を読んで慣れましょう。
2つめとしては背景知識を増やすことです。文章の内容に関連したことをある程度知っているだけで、1回目の読みでの理解度は増します。意味が正確にわからなくても、背景知識で補充できるからです。背景知識を増やすことは、英文を読む際の理解度に関してもよいことですし、知的活動としても楽しいことなので、ぜひいろいろなことに興味を持って、いろいろなことを学習してみるといいと思います。
さて、やはり対策としてはとにかく読むことが一番です。僕は「速読英単語 必修編/上級編」や「キクタン Reading Advanced」を使っていました。単語帳としてではなく、読み物として使っていたように思います。(もちろん何度も繰り返し読むうちに単語も覚えていきます。)できれば一緒に音声CDを使う方が効果的です。
読む際には上で紹介した読み方で読んでみます。まず1回目で速読、2回目で精読です。練習段階なので、1回目の速読と精読との間に、文章の内容を自分なりに頭の中で要約してみるといいかもしれません。この段階ではまだ和訳は読みません。終わったら、まずはわからない単語を確認したうえで、もう一度文章を精読します。だいたいの文章の意味が取れたら、和訳と照らし合わせてみて、自分の読みが正しいかどうか確認します。そのあと、CDに合わせて英文を音読します(これをオーバーラッピングと言います)。出来るだけ正確な発音で、大きい声ではっきりと、音声にかぶせるように発音します。ある程度すらすら読めるようになったらOKです。余力があれば、文章を見ずにCD音声だけ聞いて聞こえたとおりに発音する「シャドーイング」をしてみると、さらに力が付きますが、おそらくオーバーラッピングまでで結構な時間を要すると思うので省いてもらっても構いません。これを1セットとしてどんどん読み進めていきます。
音読って必要ないんじゃないの?と感じるかもしれませんが、音読をすることで英語のスキルが上がることは検証されています。(そういった論文があったはずです。)音読スピードが上がれば、その分黙読のスピードも上がっていくのだそうです。さらに、口や耳も使うのでスピーキングやリスニングにも効果が期待できます。英語は言語なので、ぜひ目で見て、話して、耳で聞いてトレーニングしてみてください。
以上で自分の知ってる限りをだらだらとざっくり説明してみました。英語力の習得にはなかなか時間はかかりますが、まだまだ時間は十分にあるはずです。頑張ってね!

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2次京大入試の対策としてご自身の勉強方法を教えてください

京大英語
全般的に語彙力が必要なので、単語を覚えるのを怠らないようにしましょう。毎日の継続が大事です。
これに関してはいろいろ方法がありますが、僕は長文の音読をお勧めしておきます。単語を覚えるのと同時に、英文を読むスピードを上げることができます。やる際はできるだけ音声と一緒に音読してみてください。
英作文に関してはこなれた日本語が出ますが、全部直訳して書こうとしてはいけません。自分が正確に知っている表現・構文を使えるように文章を言い換えできないか考えて訳しましょう。
対策は過去問でなんとかしましょう。
京大数学
毎年幅広くどの分野からも出題されています。IAIIBが多いかな? 僕個人としては問題文が短いので何をやればいいのかわからないことも多々ありました。そういった独特な問題が出題されることもあるので、対策としては過去問が一番良いと思います。過去問を解く時は、まずは自分であれこれメモで書きながら頑張ってみてから、解けそうなら完璧な解答になるように書いてみて、20分頑張っても無理そうなら解答を見て納得したうえで別の日にもう一度やってみるといいと思います。なぜそういう発想へ至るのか、解答を読みながら考えておくと問題を解くときに役に立ちます。
京大国語
国語に関してはあまり書けそうにないですが、現代文の大問2と古文の大問3は比較的点数が稼ぎやすいと思います。個人的には大問3→2→1の順で解くのが良かったように思います。対策は過去問で大丈夫です。
京大理科
基本的に過去問で対応していました。理科は時間配分と問題を解く順番はよく考えましょう。まずは全部の問題を眺めてみてから、自分の解けるものから解いていきましょう。僕は化学の方が得意で問題を解くのもはやい方だったので、化学3→化学4→化学1→化学2→物理3→物理1→物理2→残りで化学、のようにやっていました。
各科目ごとの対策は実はちょっと前にも書いてるのですが、再掲しておきますね。
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物理
全般に関わることとしては、なぜその法則が使えるのかいちいち確認しつつ解いていくのを心がけて演習を進めるのがいいと思います。僕は心配性の人間なので、本番でも「この式使えるんだろうけどなんでやろ…」とか考えてしまって思考がストップすることがあったので、そういうのを無くすためにもいいと思います。あと、「ものの見方を変えてみる」ということをマスターしておくといいかもしれませんね。どの観測系で現象を見ているのか?得られた結果はこのようにも捉えられるのではないか?いろいろありますが、この辺りは過去問を解いてみるとなんとなく分かると思います。あと、問題文をよく読むこと。問題を取り間違えては意味がないです。あと、たまに問題文にヒント(さらにはほぼ答えとなるもの)が書いてある場合があるので、知らない知識が出てきた場合はじっくり考えてみてください。
力学は単振動、円運動、運動量保存といった物理IIの範囲の演習をしっかりやっておくのをオススメします。
電磁気は電磁誘導、コンデンサー、荷電粒子の運動とか、割と見かける気がします。
熱力学が出たら、確実に点数を稼げるようにしましょう。ポアソンの式は結構見かけます。
波動は対策が手薄になりがちですが、公式等はしっかり使えるように。
原子物理は出る頻度が少ないですが、一応確認をしておくのが良いでしょう。
化学
化学は分野ごとにいろんな大学の問題を解いて、慣れる感じでした。直前期は難しそうな問題とか探して楽しみながら(←最重要!)解いていました。知らない知識が題材として割と出てきやすいですが、知ってる知識を用いれば絶対に解けるので、問題演習で覚えてなかったものを補充したり、知っている知識を増やしたりしていきました。興味のあること、わからないことをメモしては調べ、ノートに書き足すといったように。あと、ノートに問題解く時は、問題集の解説を書くように自分の思考の流れを明示しながらノートに解いていきました。立式や計算もあまり省かず。解説が書けない部分が、自分の知識が抜けている部分なので、そこを補っていきました。
各大問ごとにコメントしておきます。過去問演習に役立てば。
1→毎年理論や無機の分野が多く見られます。去年は電気陰性度でしたね。(あまり詳しく知らないことは問題文にちゃんとヒントがあるので解けるようになっていますが、一度演習で電気陰性度の問題をやっておいたので僕はスラスラ解けました。) 計算が多いですが、以外と立式は簡単な場合が多いように思います。結晶格子の問題はなんかよく見かけるかな?気液平衡とかの問題もでるかも?知識問題にもしっかり対応できるように。
2→大抵平衡反応ですね。(僕は苦手でしたが平衡の演習を重ねていくに連れてだんだん慣れてきました。) 題材としては酸・塩基の電離平衡とpH計算、気体の平衡とか多いかな? 演習量で出来が決まるような感じあります。個人的に。
3,4→有機は確実に点数を稼ぎましょう。構造決定は基礎となる反応をしっかり覚えた上でちゃんと使えるかどうか確認しながら解きましょう。メモとして、問題文をまとめた図を作りながら解くといいかもしれません。水素数、酸素数の情報から絞っていくのがよさそうかな。炭素数、立体異性体の情報は見逃しやすいので気をつけて。
天然有機物は結構対策が手薄になりがちですが、覚えるものさえ覚えれば確実に点数を稼げます。できるようにしておくといいでしょう。
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こんな感じですかねぇ

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彼女が出来たんですか?経緯を教えてください!

お察しの通りです( 'ω' 三 'ω' )
ざっくりいうと、いろいろと相談にのっているうちに話してて楽しくていいなと思ってたんですが、その子から28のツイキャス中にLINEが飛んできてて、4文字の言葉をいただきました。こちらからも伝えたかったので、付き合ってほしいと伝えたら承諾してもらえました(*'ω')

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世界一長い英単語って何ですか?

中学のころに調べてキャッキャウフフしてたのを思い出しましたね←
ここではsmileみたいに「sとeのあいだに『マイル』あるから長いよねー」っていうなぞなぞ的な回答はしないでおきますね( 'ω')
有名どころではfloccinaucinihilipilification(無価値とみなすこと/29字)、supercalifragilisticexpialidocious(長い単語を示す際に用いられる無意味な語/34字)、pseudoantidisestablishmentarianism(教会への国家的援助撤廃に対する偽りの反対/34字)、pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis(硅性肺塵症/45字)あたりは知ってる人多いんですが、実際一番長いのはDNAの化学名だと記憶しています。20万字超えてたはず。化合物の名称って一部の置換基除いて、ドイツ語みたいについてるものをまとめて全部1単語にしちゃうので長くなっちゃうんですよね。
(調べてみたらDNAの化学名は207000字だそうです。一度も全部印刷されたことはないとのこと。ふぇぇ…。他にも長い単語いろいろ出てきました。なかなか面白いですよね。)

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京大に入ってみて、こんなところが良い(嫌だ)ってのがあれば教えて下さい

勉強する環境ができているのがとてもいいと思います。図書館も充実しているし、自習室も使い勝手いいし、友人も学問に熱心に取り組む人多いです。特に友人からはいい刺激を受けますね。あと、食堂とか、本屋とか、生協のラインナップも割と満足してます。授業もなかなか面白いものが多いです。
ただ、なんといいますか、できるだけ楽したい人も多いような気がするので、いわゆる楽単科目に人が集中して、受講制限で抽選になってしまって自分が学んでみたかった科目を自習でなんとかしないといけない(実際に授業を受けているならまだいいものの、出席の紙だけ書きに来る輩もいる)、とか、私語とか授業を聞いてて気になるような行為をされる、とかいうのは個人的には許せません。そのあたりはちょっと残念ですかね。
でもなんだかんだ学生生活楽しめますからいいですよ( 'ω' )

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ゼファーさんにとって有機化学とはなんですか? また、有機化学とはなんなのか質問されたらどう答えますか?

あり丸
情報系が答えるのは少々おこがましいような気もしますが笑
2つに分けて答えることにしましょう。
まず「有機化学とは?」について。僕は「人類がこれからもかかわっていくべきもの」だと思います。
人類はこれまでに約5600万もの有機化合物に出会っています。そのそれぞれが異なる性質を持っていて、人類に何らかの影響を与えています。医薬品、調味料、繊維、色素といった人間に有用な化合物も見出されている一方で、毒や麻薬といった、負の側面を持った化合物もやはり存在します。世間一般に「化学物質」と呼ぶものもこちらの負の側面を持ったものに多いように思います。こうした負の一面をもつ化合物と向き合うためにも有機化学の知識がいるのだと思います。有機化学を持って有機化学を制す、といったところでしょうか。
それと、「いくらでもつながる」という炭素の特徴から、考えられる有機化合物の組み合わせは無限にあります。約5600万は見つかっていますが、大部分は未知の世界に取り残されているわけです。そうした未知の世界に残った有機化合物を見つけてくるのも有機化学の役割ですよね。そうした化合物が人類に役に立つかどうかは調べてみないとわかりませんが、もしかしたら既知の化合物よりも効果の強い化合物だったり、全く新しい特性を持った化合物だったりするかもしれません。
いずれにせよ、有機化学を学ぶことで、人類の生活は豊かになると思います。これからの有機化学の発展に期待したいものです。
「有機化学とは何か」と質問されたら「炭素を含む化合物に関する化学の一分野」だと答えます。定義通りですね。
具体例としていろいろと挙げるとは思いますが笑

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京都大学にこだわりを持ってる理由答えていただきありがとうございました!お祖父さんの言葉がきっかけとはビックリですΣ(・ω・ノ)ノやはり将来の夢が何となく決まってると学部も決めやすいんですねぇ( ´ ▽ ` )

まあよくビックリされますよね笑
その通り、自分が何をしたいのか分かっていると、それならこうしてこうすればいい、ってのが分かるので良いですね\\\\└( 'ω' )」////

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ぜふぁーせんせい!!僕の周りには良い友達、良い人達がたくさんいます。自分と考えてることが似てもいます。なぜこのような人たちが僕の周りにいるのでしょうか?笑

それは質問者さんが日頃から良い行いをしていて自然とそういう人を集めているからだと想像いたします。大変良いことですね\\\\└( 'ω' )」////

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私のイメージで勝手にぜふぁーさんは京都大学にこだわりをもってる気がするんですが何故京都大学に行こうと思ったんですか?( ´。•ω•。` )

こだわりは…ありますね笑
少々長いですがそのあたりについて語ってみます。
もともとは僕が小2ぐらいのときに祖父に「京大って大学はすごいところだから、入ってくれたらじっちゃん嬉しいわ〜」って言われて「じゃあ僕そこ行く!!!」ってなったのが始まりです。当初はそんなノリで、高校に入るまでは割とこんな感じで考えていました。
高校に入ってからは京大が如何に難しいかなんて十分知ってましたから、少しは現実見ようと思ってもう少し志望校は下げていたんですが、模試の結果が思いの外良く、当時の担任に「志望校もうちょい上げて京大とか東大とかどう?」って言われて、当初の予定どおり京大を目指すことにしました。志望の学部学科も、当時はゲームクリエイター真っしぐらの予定だったこともあり、情報学を学んでゲームエンジンを作れるようになりたい(当時発売されていた『ソニックワールドアドベンチャー』に使われた「ヘッジホッグエンジン」に関する記事を見て影響されていました)と考えて工学部の情報学科を選びました。
しばらくはそんな感じで進みます。途中ベンゼンちゃんとの壮大な(?)出会いもありましたが、やっぱりゲーム真っしぐらでした。
京大しか行きたくなかったので、受験したのは京大だけでした。無事死亡するんですけどね笑
どうしても京大に行きたかったのは、京大でやり遂げる明確な目標があったからというのの他に、昔祖父とした約束を忘れられなかったからというのも多少あります。そんなわけで浪人で頑張ることにしました。浪人の途中、化学の魅力に気づいて理学部などにも心が傾きますが、当初の予定どおり工学部で、第一希望を情報学科にして、第二希望は工業化学科で出願することにして折り合いをつけました。
そういうわけで現在理学部ではなくて工学部の情報学科に居ます。受かって祖父との約束を果たせたので、とても嬉しいですね。(電話で連絡したらめっちゃ泣いてた)
長くなりましたが、要約すれば僕が京大を選んだのは祖父と約束したから、って感じですね笑

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第2国語(?)ってどういう基準で選びましたか?オススメはありますか?

第二外国語ですか?僕は語学大好きなので純粋に勉強してみたかったドイツ語を選びました。フランス語とも迷ったんですが、ドイツ語の響きがかっこよくてこちらにしました笑
留学するとしたらアメリカかドイツになりそうなので、結果的に良かったと思います。
(僕は、せっかく言語を勉強するのだからちょっとでも使えるように能動的に頑張るのがいいと思っています。単位を取るためだけに仕方なく勉強してる言語に対して受身な方も多いですが、個人的には何だかもったいないなぁと感じます。まあ人それぞれですけどね。)
質問者さんがどのようなスタンスで言語を学ぼうとしているのか不明なのでなかなかオススメはし難いですが、僕なりにオススメの言語とその特徴を以下に挙げてみましたので参考にしてください:
1. ドイツ語
・発音は比較的易しく、響きがかっこいい(若干慣れを要する発音はある)
・ウムラウト(ü←こんな感じの文字の上の点)がかわいい
・文法が系統的、合理的で覚えやすい
・英語との関連を感じる
・ヨーロッパはドイツ語が通じる国もそこそこある
・諸分野の専門用語にもドイツ語由来の語が現れたりと割と身近
・最近歌詞にドイツ語が入ってるのちょいちょいあるから歌えるかもね
・めっちゃ頑張ればEulerの著作が原文で読めるかもね
2. フランス語
・オシャレな感じの発音(ただし鼻母音とか発音難しい)
・単語は英語と似たスペルものがそこそこあるため、英語の知識をある程度活かせる
・名詞は男性名詞と女性名詞の2種類
・国連の公用語・作業言語で、世界で2番目に多くの地域で使用されている
・ロマンス諸語でイタリア語やスペイン語などの学習にも繋げやすい
・めっちゃ頑張ればPoincaré, Cauchyの著作が原文で読めるかもね
3. ロシア語
・他の言語よりも少々難易度は高い
・キリル文字かわいい(覚えるのは頑張る必要あり)
・格変化は多いが冠詞はない
・活用変化はあるが、時制は多くない
・めっちゃ頑張ればLandauの著作が原文で読めるかもね
こんなもんでしょうか。もちろん他にも色々な言語が存在します。参考書が充実している言語も多いでしょう。マイナーな言語でも特別興味を惹かれる言語もあるでしょう。その国のことを知りたくて、あるいはその言語を使う人について知りたくて学ぶ言語もあるでしょう。その言語が何であれ、勉強してみたいという言語があるのならぜひ本を手にとって勉強してみてください。
新たな言語を学ぶことで見える世界が広がると良いですね。

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波である光が宇宙空間を伝わるためには、やはりなんらかの媒質が必要で、エーテルっていうので満たされてるわけじゃん?ってことは宇宙空間って果物の香りがするってことなのかな???

物理で使われていた「エーテル」と有機化学の「エーテル」ですが、名前は同じものの全く別物です。質問者さんのおっしゃる通り、前者は光の伝播に必要だと考えられている媒質であり、後者は構造式R-O-R'(R, R'はアルキル基)で表されるような化合物で果物の香りを持つ物質が多いです。別のものなので、宇宙空間がエーテルで満たされているからと言って果物の香りがすることはないでしょう。
では宇宙空間が実際何で満たされているか、という質問には僕の不勉強のためにお答えすることができませんが、とても興味深いですよね。

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