Ask @agajo995:

親友の定義ってなんですかね?

辞書を引いてください。主観的な言葉ですから、客観的な定義はなく、「一般的にどういう意味合いで使われるか」しか決まってません。
ところで、何で定義が必要なのでしょうか?何かを判断するために(例えば、「あいつは親友なのだろうか。親友ならAするし、そうでないならBする」を考えるために)定義が必要なら、そもそも「親友」という言葉を介して判断するべきではないです。単にAに値するか、Bに値するかを考えましょう。意味の曖昧な言葉を判断基準にすると、わけわかんないことになります。

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私も「ソフィーの世界」読みました。主人公が愛犬ソフィーの体に憑依してしまって犬の目線になることで、今まで見えなかったものが見えてくる、という設定がおもしろかったです。特に、ソフィーの宝物置き場に昔自分が遊んであげた野球ボールが置いてあった場面が感動しました。最後に「ありがとう」って聞こえたのは、やっぱりソフィーから主人公に向けた言葉ですかね?

僕の読んだ「ソフィーの世界」を読んでいないことはわかりました。

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恋人がいるとしてはいけないこととは何ですか?

客観的に「やってはいけない」とされているものはありません。一般的に「やってはいけない」と考えられているものしかないです。これらは時代やコミュニティで変わりますが、今一般的なのは「同時に複数の恋人を作る」「恋人以外の人とエッチなことをする」「恋人をないがしろにする」あたりですかね。ただし本人同士で、明文にしろ不文律にしろ、一般的な想定と異なる合意がなされている場合は、そっちが優先されます。
以下、質問の経緯に出ていた内容にコメントします。
◯恋人ならしていいけど恋人でないならしてはいけないこと
これは思いつかなかったです。恋人でなくとも、本人同士の合意があれば、基本的に何をしてもいいはずです。「何をしても」と言いましたが、もちろん「恋人でもしてはいけないこと」はしてはいけません。
◯恋人になるメリット
多くの人が誰かと恋人になりたがる現状を考えると、メリットがないはずはないですね。
どうして誰かと恋人になりたがるのかというと、それぞれの人が想定する「恋人になると得られるメリット」があるからです。その「想定」は、時代やコミュニティで異なりますが、似たような時代やコミュニティに所属している限りは大体相手も同じような「想定」をしていると考えられて、実際、恋人になるとそれらのメリットが概ね得られるわけです。
具体的には、「自分のことを特別な存在として肯定的に見てくれる」「頻繁に連絡がとれる」「デートできる」「セックスできる」「結婚できる可能性が高まる」あたりだと思います。
「恋人にならないとしてはいけないこと」はないけど、「恋人になった方がしやすいこと」は結構ありそうですね。

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では、岡さんの中では、「今さら何があってもこいつの友達を辞めることはないだろうなと漠然と思ってる人」が「親友」の定義というわけですかね。辞書的には、「互いに心を許し合っている友。特に親しい友」などになるようですが、岡さんの答えは違いました。そういうのが聞きたかったのです。

そうと定めているわけではないですが、結果的にはそういうことになりますね。僕の個人的な事を答えればよかったんですね。つい「客観的にどうか」「一般的にどうか」を考えてしまう癖があるのかもしれません。

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「親友」という言葉を介して何かを判断したいのではなくて、「あなたの親友って誰?」と聞かれたときに誰を答えるべきか、ということです。答えなくていいので、岡さんは答えられそうですか?

答えられます。
「今さら何があってもこいつの友達を辞めることはないだろうな」と漠然と思ってる人が何人かいるので、その人たちを答えます。
ちなみに「何があっても」というのは厳密に字義通りではなく、現実的にある程度考えうる範囲の話です。自分の大切な人を殺されたりとかしたら、流石に友達ではいられないと思います。

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質問数一万二千五百の凄さをわかりやすく教えてください

例えばあなたが今、中学を卒業したとしましょう。
そしてアスクを始め、一日に10個の質問に答えます。
高校に入学しても、毎日毎日、アスクに答え続けます。
1学期が終わり、2学期が終わります。1年生が終わり、2年生が終わります。
この間には、いろんなことがありました。
部活がありました。残念ながら県大会より上の大会には進めませんでした。厳しく指導してくれた先輩を、寂しい気持ちで見送りました。
好きな人ができて、失恋を経験しました。でもその後、また恋をして、はじめての恋人ができました。
友達と遅くまで遊んで、親に怒られたりもしました。
そして3年生になりました。
最後の大会でも県大会で勝てませんでした。今度は自分が引退する側として見送られました。
部活を引退し、受験勉強に集中しました。
勉強に集中するため、大好きな恋人とは一旦別れることにしました。
そうして大学に合格し、一緒に勉強した友達と喜びを分かち合いました。
以前付き合っていた恋人は遠くの大学に行くことになり、再び恋人にはならないことにしました。
卒業式では案外泣かなかったけれども、家に帰って、もう明日からはあの道を歩いて高校には行かないんだなあと思うと、少し泣けてきたりもしました。
そういう日々の裏で、毎日毎日10個ずつアスクに答え続けたとして、それでも届かないのが、一万二千五百という数字です。

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