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いきなりですがジャニーズWESTのメンバー全員言えますか?

台湾の王子様の中間くん。
歌が上手いワンコの桐山くん。
溺れるナイフのMVPの重岡くん。
藤井姉妹のお兄ちゃんの藤井くん。
濱………?なんとかくん。
あと二人………?すみません、勉強不足です……!リトルトーキョーライブ見てたのに……!!!

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よく大人は”今頑張っておけば将来楽になる''と言いますがその”将来”っていつだと思いますか??また、本当に楽になると思いますか??

質問ありがとうございます。学校の先生や親なんかがよく言いますよね。
私の個人的な意見ですが、今頑張っても将来楽になるかは分かりませんし、その将来が成人してからなのか、30歳40歳老後の時なのかは分かりません。
ですが、ありきたりなのですが、今頑張らなければ将来は、今現在よりももっと大変になることだけは分かっていると思います。

私は、学生時代、比較的真面目でした。勉強したくないな、というのはありましたが、勉強しないとダメになるだろうなと漠然と思っていたので、それなりには勉強しました。
手を抜いたり努力したりを繰り返して、結局今は学生時代、大人が言う通り勉強してきたおかげで、土日休みの安定した仕事に就き、日々を趣味に費やして、仕事の大変さはありますが、世間一般でいう楽を出来ていると思います。

私は辛いことも楽しいことも人生では一定量決まっていると思っているので、辛いことから逃げればそれは苦い思い出になり、辛いことを乗り越えればそれは糧になると思って、基本ぶつかっていました。
大人になると、ぶつかるだけではどうにもならないことが多々あるのですが、決断する勇気も努力の一つで、今頑張るというのは、今向き合うべきことについて考えることを放棄しないということでもあると思います。考えないというのはとても楽であり、逃げなので、今頑張ることについて、何故頑張らないといけないのか、頑張ったらどうなるのかをよく考えれば、将来楽ができるということよりも大切な、楽しく生きることが出来ると思います。無理をしない程度に今を頑張ることは大切なのかもしれないですね。

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もしジャニーズのツアーで多ステする人がいないとしたら(1人1公演しか絶対にチケットが取れない、入れない)席は埋まると思いますか?(現実的にそんなシステムには出来ないでしょうけど…)

1人1公演なら、普段は来れない他グループ担の人や非FC会員の方も来れるようになって埋まるんじゃないのかなと思います。

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あなたはピコ太郎派? それともマツコデラックス派?

マスダデラックス派です!!!

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もしジャニーズのツアーで遠征する人がいないとしたら(日帰りで行ける圏内に住んでる人しか入れないとしたら)席埋まると思いますか?

規模にもよるかもしれませんが、アリーナクラスならいけるのではないかなと思います。今はFCに入っていないとチケットを取るのは難しいですが、地区別でチケット購入が制限されるなら、その分一般流通が増え、興味があるけどFCに入るほどでないという方も足を運びやすくなるのかもしれない、と勝手に考えました。しかし、そうなると、一般流通分を血眼でゲットするファンで結局埋まるような気もします。

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SMAPも嵐も国民的アイドルだと言われますが違いは何だと思いますか?

個人力とグループ力の比率が異なるような気がします。嵐というグループを知らない人は日本中にほとんどいないと思いますが、嵐のメンバー全員の名前を知ってる人は多くないように思いますが、SMAPのメンバー全員の名前を知らない人は少ないのではないかなと思います。キャリアが違うのだから当然ですけどね。どちらも国民的アイドルに相応しいグループなのだと思います。ただ、契約が終わったソフトバンクをも動かすSMAPは凄いなとひっそり思います……

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あなたの担当の定義を教えてください!

質問ありがとうございます。担当の定義。なかなか難しいですね。くさいことを言うと、担当とは恋と同じで、なろうとしてなるものではなく、気づけば落ちているものなのかもしれません。むしろ、恋というより、沼ですね。自担と出会い、興味を持ち、気づけば自担を追い求め、心のどこかには常に自担がいると気付いてしまった時にはもう沼に落ちてしまった立派な自担です。
抽象的なことばかりなので具体例を出すと、一番分かりやすいのは、全ジャニーズがいる空間で、一枚しか団扇を買えない状況になった時、あなたはどの団扇を買うのか?たった一枚の団扇を持ちたいと思った相手があなたの自担なのかもしれません。

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お誕生日おめでとう♡

ありがとうございます!これは11月11日に投稿されたものなので、私の方から丁重に手越さんに念を送って起きますね!!

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私も好きになったグループやちょっと気になったグループに限って人数減ったり活動休止したりします……最近脱退経験のないフレッシュなグループを好きになってしまったので、自意識過剰にも程があるのは分かってはいますが、何があったら私のせいだごめん…って思ってます……

私の悲しい思い上がりを分かってくださる方がいて安心します…!本当に自意識過剰なのは重々承知の上で度重なるトラウマでメンタルは強固になりつつもとても脆い面もあって、ふと不安になるんですよね。そのメンタルケアは教祖様であり、リーダーであり、キャスターがやってくださるので安心して身を委ねてます。

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もし仮に、しばらくジャニーズ禁止(動画を見たり音楽を聴いたりブログを読んだりその他ジャニーズに関すること全て禁止)って言われたら何日ジャニーズに触れずに生きれますか?

質問ありがとうございます。1日も我慢出来ないような気もしますし、永遠に見なくても平気な気もします。
というのも、NEWSが活動をする限り、全てチェックしないと落ち着きませんが、NEWSの活動が無なら、私も何も見なくても平気かもしれません。私のジャニーズへの執着はNEWSの活動に対する執着でもあるので、NEWSが活動するのならば禁を犯してでも見ます!!!なので、NEWSの活動時期が私のジャニオタ活動時期であり、NEWSの活動がない時期は、私のジャニオタもシーズンオフです。シーズンオフは来るべきシーズンに備えて体力作り(貯蓄)に勤しみます。

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こんにちは。いきなりですがちょっとだけ重ための質問させてください(笑)私は小学校高学年からジャニヲタで、思春期をジャニーズと共に過ごしてきたのですが、たまにふと、あぁ私もジャニーズみたいに愛されたいって羨ましく思って泣いてしまうことがあります。(自分にないものを彼らは持っているから10年近く惹かれ続けているのかもしれません。)こういう経験ありませんか?たくさんの人に愛されるアイドルを見て愛されたいなあってしんどくなるの私だけでしょうか…?

質問ありがとうございます。大勢の人に愛されて、輝くアイドルを羨ましく思う気持ち、分かります。女性アイドルは特にアイドルが好きで、アイドルになる人が多いですよね。好きな人達への憧れが、羨ましいという感情に変わるのは普通のことだと思います。それだけ好きでなければ、何年も追いかけていませんよね。
私は歌やダンスをしたいわけではないので、ジャニーズのような形で人に愛されたいわけではありませんが、ジャニーズのように自分の仕事に誇りを持って、努力し、それの評価がキラキラしたものとして返ってくるのは、羨ましいなぁと思います。努力を惜しまない仕事に就けるということはなかなか難しいので、それを体現しているジャニーズはやっぱり、人としてかっこいいですね。
質問者さんが愛されたいと思う形も、ジャニーズとしてではなく、自分が愛されたい形が他にあるのもしれません。キラキラとした世界はとても華やかですが、自分が本当に評価されたいことで、評価されるのが一番幸せな気がします。

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シゲが、4人になることがベストではなかったと今でも思う、みたいなことを言っていましたが、どうなることが最善だったと思いますか?

質問ありがとうございます。NEWSとしては、最初から欠けることなく、全員で活動することだと思います。NEWSというグループが9人で結成されたなら、やはり9人で活動を全う出来るのがベストでしょう。
でも、ファンにとってのベストはそうではないかもしれません。9人のNEWSを好きになった人、6人のNEWSを好きになった人、4人のNEWSを好きになった人、それぞれいるわけで、好きになった時の形のまま活動してくれるのがベストなのではないかなと思います。
だから、6人のNEWSを好きになったのなら、それがベストだと思って、今のNEWSを応援するのも正しい姿で、4人のNEWSを好きになったのなら、今のNEWSがベストだと思うのも正しい気がします。
要は、NEWSとファンが双方に納得出来る環境がベストで、結局はそれが今のNEWSなのではないかなと思います。
でも、4人のNEWSがベストではなかったと言い続けてくれるシゲがいるNEWSがベストな形なのかもしれません。

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NEWSが4人になってから”夢の数だけ愛が生まれる”を歌わないことには何か意図があると思いますか?ベストにも入ってるし、コンサートの定番のようなイメージがあったので、4人になってから歌わないのはなんか不自然だなぁと思ってしまいます。

質問ありがとうございます。個人的に意図はないように思います。夢の数だけ〜も6人のツアーでも歌わない時はありましたし、思い出の曲ならば、shareやDREAMSの方が比重が重いのかもしれませんね。実際にベストアルバムの順位もこの二曲の方が上でしたし、単純に順位の曲を歌ったとも考えられます。
なにより、四人になってからの名曲が多すぎる!!!!とにかくこれにつきます。ぐっとくる系の曲ならば四人の楽曲の中から選ぶことも多いでしょうし、必然的に選ばれることもなくなっていったのではないかなと思います。
過去の曲を丁寧なアレンジで歌うNEWSならば、夢の数〜をまた聴けることもあるかもしれません。個人的には今のNEWSの歌唱力で歌う夢の数だけ愛が生まれるは是非聴きたいですね!こやしげの歌唱力も向上したでしょうし、テゴマスのエモーショナルな歌声が聴けること間違いなしなので、いつかのNEWSに期待しています。

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初めまして。いきなりですが、ジャニーズを好きでいることを恥ずかしく思うことはありますか?(好きなものに自信を持って好きでいればいいだけの話なのですが、たまに学校などでジャニヲタだとバレるとバカにされることがあるので恥ずかしく思ってしまう自分が恥ずかしくて質問させていただきました。)

質問ありがとうございます。ジャニオタというのは、非ジャニオタには理解されない部分が沢山ありますよね。私は元々非ジャニオタでどちらかというとジャニーズが好きではなかったのですが、ジャニオタの友達は多かったので、あまり恥ずかしくはありませんでした。でも、学生時代はジャニーズ大好き!と公言するジャニオタの友人と比べると、あまり公言してはなかったと思います。

大好きなジャニーズだから恥ずかしいと思う自分が恥ずかしいのはよく分かります。それを馬鹿にしたり、批判したりする人は大抵本当に好きなものを持ってない人達が多い気がします。別のジャンルでも本当に好きなものがある人は人の好きなものを批判したりしません。批判するとしたらまだまだ発展途上さんですね。

好きなものをバカにされたら、腹が立ちますし、言い返せない自分が恥ずかしいのは普通だと思います。そんな人がいたら、「あなたも一番好きなもの見つけた方が人生楽しいよ」と悟り顔で言ってあげればいいと思います。何かをバカにしたり、批判する人は大人になってもそこまでの人間ですから、むしろ「ここで諦めてないで!成長しよう!」と修造のように説得するのもありです。もっと言えるようになったら「アイドルの尊さを知らないまま死ぬ気……?」とジャニオタ道に引きずり込むのも一興です。
恥ずかしくてもバカにされてもやめられないのがジャニオタ。恥ずかしい思いもバカにされた悔しさもコンサートに行けば倍以上の幸せをもらえるので、そのままの質問者さんでいてください。一緒にバカにされましょう!

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どのようなものに感銘を受けますか?

NEWSという生き物が創り上げる空間と音楽とドラマ。

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葵さんの中でNEWSとJUMPに通ずる部分(似ているところ)などはあったりしますか?もし宜しければ聞かせていただきたいです^^

NEWSとJUMPの共通点は多いように思います。まず、バレーデビュー組であり、当時グループ人数最多、キャリアや知名度がバラバラ等、客観的な共通点がたくさんあります。
個人的に2グループが似てると思うのは、何と言っても、何歳になってもアイドルを掲げ続けてるいこと。セクシーさや面白さなどアイドルに求められるものも多様化する中で、NEWSもJUMPもこれといった個性はなく、ただひたすらにアイドルです。これがどれだけ大変で思春期の男の子にとって重荷になるか、考えてしまいます。

JUMPのメンバーでもそれを嫌がった時期のあった人もいましたし、NEWSのメンバーは去っていきました。それでもNEWSもJUMPも20歳を越えても、キラキラ可愛いアイドルを演じてくれています。そしてそれを「自分達らしい」と誇ってくれています。アイドル性を武器だと胸を張っているアイドルほどかっこいいものはありません。だから、私はNEWSもJUMPもとても尊敬しています。

そして面白いのが、アイドル性が高いという無個性のグループから、JUMPが選んだ道は、無個性を貫き、美しく揃ったダンスパフォーマンス。逆にNEWSは、個人個人の個性を爆発させ、他のグループでは有り得ない多種多様なジャンルで活躍をし始めました。

それは見事大成功して、JUMPもNEWSも右肩上がりに成長してあるように思えます。そんな2グループの根幹にあるのは、キラキラ可愛いアイドルで、多分どちらも何歳になってもアイドルでいることを誇ってくれると思います。そんなグループだから、NEWSもJUMPも全力で応援したくなってしまいます。

アイドル好きならば、NEWSとJUMP!となるくらいアイドルを真っ当するグループになることが出来れば素敵だなと思います。

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葵さんかツイッターにつぶやかれてた、増田さんストフル事変について語っていただきたいです!葵さんは、増田さんがストフルの前と後で、言動にどんな変化があったと考えておられますか? 私は、葵さんの文章・呟きを拝見し、前向きに考えられるようになったことが何度もあります。今回も、サバイバルをしっかり見届け、新しい増田さんに期待しようと思いますます!

ご質問ありがとうございます。私の妄言が誰かを前向きに出来たと思うと、とても救われます。
NEWSを応援する熱が高まれば高まるほど、小さなつまずきや変化で動揺したり、落ち込んだりしてしまいますよね。私がまさにその典型的な人間なので、落ち込んだり、不安になっても、結局NEWSに関わることで幸せになれなかったことはないので、どーんと構えていたいです。

サバンナ事変の可能性が迫ってきた今、ストレンジフルーツ事変を思い出してみたいと思います。まず、ストレンジフルーツは2013年5月から公演された増田さんが座長の舞台です。舞台が大好きな増田さんの演技が大好きな私は楽しみに楽しみにしていたのですが、公演が迫るにつれ、どうやら様子がおかしいことに気付きます。
増田さんが座長を務めたストレートプレイの舞台は、「雨の中の森の中」と「灰色のカナリア」。「まちマス」のジャンルがストレートプレイなのかは分かりませんが、今回は省きます。この二つの座長を務めた増田さん。どちらの役もまっすーにぴったりのあわてんぼうで、気弱で、優しい青年の役です。こやしげも言っていましたが、増田さんはこのタイプの役が得意で、多く演じてきています。

この舞台と比較しても、「ストレンジフルーツ」の千葉という役は明らかにまっすーの演じるべき役ではなかったのです。芸術家の卵が集まる場所で、他人を貶め、傷つけることをものともしない青年。まっすーのイメージとはかけ離れた役でした。当時多くの増田担が不安に思っていたのを目にしました。私もその中の一人でした。
しかし、蓋を開けてみると、「ストレンジフルーツ」の千葉は増田貴久以外には演じられない役でした。そして、新しい増田貴久を見せつけられた瞬間でした。
そして、それ以降、「まっすー」と「増田貴久」が同時に存在することが多くなったように思います。

まず、ストフル以前、この直前、3月にテゴマスで「サヨナラにさよなら」をリリースしています。この時期、増田さんが心なしか元気がないように見えることが多くありました。私以外にもそう言った声を目にし、何かあったのか?と心配をしていました。その理由として、勝手な予想なのですが、この時増田さんは既に千葉という役に入り込んでいたのではないか?という想像をしました。歌う時に一番幸せそうな顔をする増田さんが歌にまで影響をされることは考えにくいとも思いますが、ストレンジフルーツという作品はそれほどまでに重たい作品なのです。

当時のインタビューでストフルの話がきた際に「生まれて初めて、『この作品をやるかやらないか、自分で決めていいよ』と言われて。それまで自分で仕事を選ぶようなことはなかったので、驚きましたね」と語っています。同時に「せっかく3回目をやらせてもらえるなら、違う役に挑戦したいと言ったら、ものすごく違う役が来たんです。でもやってみたら楽しいですね」とも言っています。増田さんは自らの転機となる作品と役を自分で選んだのです。そして、記者会見でも笑顔がなかなか作れず、「ちゃんと切り替えようと思わないとないと、切り替わらないですね」と言っていました。雑誌でも、ファンの皆さんが驚く役だと思った、と言っており、実際に驚きました。でも、増田さんもファンも、この新しい増田さんにとても惹かれたのだと思います。
それ以降、車の運転が解禁されたり、毒舌に拍車がかかったり、ライブでの雄増田など、どんどん、素の増田貴久が現れてきたように感じました。

今回のサバンナも、きっとスタッフの方や増田さんが、増田貴久の転機を作ろうとしているのだと思います。増田さんはそれをとても楽しんでいるように思えます。あのストレンジフルーツの衝撃はとてつもないものでしたが、今回のサバンナでのサバイバルも同じ威力の衝撃があることは間違いないです。
でも、多分ストレンジフルーツの観劇後のように、サバイバル視聴後は、「あー面白かった!新しいまっすーすごい!」となっているような気がします。号泣しながら。

ぶれることなく、「まっすー」をプロデュースし続けてきた増田さんが、30歳を目前にして、新しいことをするのは必然のように思えます。増田さんのセンスがハマらなかったことはないので、次も新しい増田貴久を惚れ直させられる気満々です。楽しみに待ちたいです!

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葵さんが書く文章がもっと読みたいと思っていたのでブログ開設とても嬉しいです。 質問じゃなくてすみません…

質問?ご意見?ありがとうございます。そう言ってもらえるとすごく安心します。私なんかがブログを立ち上げても、誰も興味なんてないと思っていたのでとても嬉しいです。
文章がすぐに長くなってしまうので、140字では収まらないパッションを密かに綴っていきたいと思います。空いた時間にでも、是非お付き合い下さい。質問じゃなくても嬉しかったです!ありがとうございます。

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NEWS、JUMPのメンバーの魅力をそれぞれ一言ずつ教えてください!

メンバーの魅力を一言で語るとはなんとも難しいお題。頭を抱えながら考えました。

<NEWS>
【小山】メンバーとファンへの同じ温度の有り余る愛情と尊すぎる宗教性
【加藤】非アイドルから真アイドルへの変貌
【増田】情感溢れる歌うたいプロデューサーアイドル
【手越】全てを黙らせる絶対的美貌と磨き上げた美しい自尊心

<JUMP>
【薮】繊細な言葉を紡ぐ作詞力と八人を包む器の大きさ
【八乙女】グループを引っ張る演奏力と非凡な音楽性
【高木】過去から移り変わるグループ愛とフェロモンに愛された歌声
【伊野尾】全てを巻き込む説明不能の圧倒的な吸引力
【有岡】グループの真ん中を繋ぐ中庸さと武器としての愛らしさ
【山田】0から100まで上りつめたストイックさと神様に愛された至高の造形美
【中島】陰陽と過去未来の全てを背負って立つ最上級の美しさ
【岡本】メンバーへの純粋な愛と天性の歌声
【知念】ビジネスとして完成されたアイドル性

NEWSもJUMPも魅力が多種多様で素敵だなぁと改めて思いました。

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キミアトラクションについての感想をお願いします

キミアトラクションは新しい情報が出る度に歓喜して振り回されていました。

新曲発売決定!

キミアトラクション!?なにそれ可愛い!楽しみ!

ジャケット公開。伊野尾ちゃん真ん中!?ありやまちねと並んでる!?

曲解禁。大ちゃんがス――パ――可愛い!!!少年漫画の主人公!?DAIKI!?DAIKIの新連載!??

テレビ初公開。息絶えました。

テレビでのキミアトラクションの感想を纏めると。
・ウソみたいな落下速度の速度でオタクを落とすJUMP
・落ちていきたい裕翔ラブフリーフォール
・「症状は深刻そう(うんうん)」←裕翔に同意されたい
・「綺麗な目」読者モデルのような美しいボブ伊野尾慧
・「なびく髪」ゆとちね可愛い!二人でシャンプーのCMしよう!!
・触れたら消えてしまいそうな、高木くんの美声
・「かからない魔法そばにいるけど」ワンフレーズで分かる圭人の素晴らしき歌声
・「予測不可能で誰もがうらやむアトラクション」アトラクションJUMPのセンター大貴が最高に可愛い
・サビはずっといのありシンメありがたい……ありがたい……
・「君が№1だぁぁああ!」←うんうん!!!
・「世界中で一番素敵な君に今届けるよ」ありちねを侍らせてセンターを歩む伊野尾慧……センター伊野尾……
・「独占したくなる」いのちねの自分が可愛いあざと大使コンビのわちゃわちゃぐうかわ
・「世界中で一番素敵な君に今届けるよ」光のウィンク頂きました。9人いてたった一回のウィンクありがたい。
・「You Are No.1!」でソロショット抜かれる伊野尾慧。その通りです……
・「You Are My Only 1」やはり絶対的エース様はエース様
・「やっぱり君が№1」知念が最後持っていきおった

総括すると、キミアトラクションは、伊野尾センター駆け出し曲と見せかけ、有岡可愛い可愛い曲と見せかけ、絶対エース山田曲と見せかけ、知念がかっさらう曲でした。さすが「君じゃなくて、僕が№1だもん」と「君が№1」と歌うのを拒んだだけはある。知念は本当にジャニーズ1のビジネスアイドルかもしれない。

キミアトラクションはみんな可愛いわけですが、殺せんせーションズ以来の伊野尾推し曲と言っていいのではないでしょうか。ジャケットの扱い、ダンスの配置、歌割り、物凄く扱いが良かったですね。ありやまちねのトップ3と完全に並んで、裕翔を含めた5人が、サビはずっと前列というようなフォーメーションでした。事務所の伊野尾推しが効果テキメンで、世間が伊野尾慧に誑かされているのを見計らったこのシングル、それでもしっかりとトップ3の活躍の場もあり、着実に伊野尾さんが上に登っている感じがします。
伊野尾プチセンターもあり、大ちゃんの少年漫画セリフもあり、山田くんのウィスパーボイスもどきもあり、最後は知念がきっちり持って行く、JUMPの層の厚さを見せつけられるシングル曲だと思います。
来週の少年倶楽部プレミアムではフルでキミアトラクションが見れるようなので、圭人や高木くんパートが多いといいなと密かに思っています。
JUMPの次のツアーのテーマは遊園地かな?なんて気の早いことを考えたくなるJUMPらしいポップでキュートなアイドルソングでした。

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最近のシゲのビジュアルの良さについてどう思いますか?

最近のシゲは本当に美しいですね。何を隠そう私は6人時代シゲが2番目に好きでした。増田さんより好きなのでは……?と心配になる時期があったくらい本当にシゲが大好きでした。正直な話、シゲは昔から誰よりも美しいと思ってます(当社比)。ネバエンの金メッシュシゲの可愛さなんて本当たまらない可愛さで、長髪シゲ好きとしては、weeeek辺りの単発イケメンシゲに少しばかり絶望したりもしましたが、シゲは坊主になってもイケメンいうことが証明されたから良しとしましょう。
金メッシュシゲ、短髪黒髪シゲ、短髪茶髪シゲなど、あの辺りは今思うと、シゲはなんとか自分の色を探そうと必死で模索してたのかなと思います。そんなことをしなくてもシゲは綺麗なのに!と何度も言ってあげたくなりました。

シゲが綺麗なことは事実ですが、そう思わない人が多いこともなんとなく感じていました。ぴー担や増田担の友人はシゲを「ゴリラ」と言って笑い、元NEWS担の友人はシゲというだけで笑います。NEWSの正統派イケメン兼控えめ可愛い担当のシゲになんてことを!と私はいつも「シゲ可愛いシゲ可愛い」と言い続けてました。慶ちゃんもそのころ「投げちゅーして嫌がるシゲが可愛い(KちゃんNEWS)」と言っていたのだと思います。
一方でジャニオタではない人に尋ねるとシゲは高確率でイケメンと言われます。他と比較しても、手越かシゲか、という按配です。だから、シゲが笑い者にされる理由はNEWS内の関係性が大きいところなんだろうなと当時は思っていました。

そんな過去があっての今、一番綺麗に男前になったのはシゲだと思います。髪の色を変えることも、髪型をいじることもしなくなったナチュラルなシゲが、多くの人から評価されているように感じます。
今のシゲの美しさの根源は「自信」なのではないかと思います。充実したグループでの活動、評価された個人の活動、アイドルの誰も成しえなかった偉業の達成、あのプライドばかりで自信がなかったシゲが、自信で満ち足りるには十分すぎるほどの材料が今は揃っています。これも全部、シゲやNEWSが泣きながらやってきた軌跡です。それが今のシゲを作り上げ、人を魅了するものになっているように思えてます。
なので、今のシゲの美しさはシゲとNEWSとファンで作ったものなのかなと少しだけ自惚れて、シゲを溢れるアイドル性と美しさにひれ伏しながら、フェルメールシゲアキを拝みます。

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これなくしては語れない!と思う曲は何ですか?

これなくしては語れない!NEWSでしょうか。JUMPでしょうか。増田さんでしょうか。ただでさえ長くなる傾向にあるので、NEWSに絞りたいと思います。
まずNEWSを語るには、大人数時代は「夢の数だけ愛が生まれる」ではないかと思います。いろいろ考えた結果なんですが、今のNEWSの最大にして唯一の武器である「歌うこと」の指針になったのはこの曲じゃないかなと思います。この曲のアカペラバージョンはとても素敵で、根強い人気があるイメージがあります。コンサートのアンコールで歌ってくれるととてもテンションの上がる曲でした。亮ちゃんとぴーのイメージが強いこの曲ですが、歌うことのみに集中していて、とても好きな曲です。
当時のNEWSとは比べものにならないほど、歌唱力の上がった今のNEWSが歌ったら、もっと壮大な曲になるのではないかとひそかに思っています。メンバーの過半数が物凄く歌が素敵な二人なわけですからね!勿論もう半分の二人の歌声も当時よりも素敵なものになっているので絶対良いと思います。「運命の悪戯も跳ねのけて進むんだ。夜明けと共に」なんて歌詞を今のNEWSに歌われたら号泣ものですね。ありきたりな歌詞を経験と共に深みのある歌に出来るNEWS本当アイドルじゃない。アイドルであるNEWSが歌うことを武器にするずっと前のとっかかりになった曲だと思います。

4人時代はやはり「フルスイング」でしょう。この歌詞はNEWSの辛い経験のヒロイズムさんの才能と愛があって生まれた奇跡の曲だと思います。美しい恋ツアーの手越の涙も伝説ですが、この曲が今のNEWSの在り方を示しているように思えます。ダイノジの方も言っていましたが、NEWSはこの今のNEWSにしか歌えない最高の音楽、最高の歌詞、最高のバックボーンを捨てて、「チャンカパーナ」を選びました。以前のNEWSならきっと「フルスイング」を選んだのかもしれません。でも、NEWSは「チャンカパーナ」を選び、ドラマチックな復活を捨て、一からアイドルを始めることを選んだのです。なんて!なんて!かっこいいんだ!と本気で感動しました。
血の滲むリアルな悲壮感と希望が漂うこの美しい曲を捨てて、虚像と幻想で塗り固められたアイドルの曲を選んだNEWSがアイドルじゃなかったら、この世にアイドルなんていない、と言い切れるほど、凄まじい選択をしたように思えます。NEWSはアイドルを全うすることを選んだのです。その凄さとカッコよさにはファンながらに震えました。こんなにドラマチックな曲を世間に披露せずに、ファンだけの前で披露するNEWSとファンの関係はやっぱり身内に近い何かなんだろうなと思ってしまいます。だって、白鳥のように水面上ではキラキラと美しくアイドルを演じているのに、ファンだけが見える水面下では泣きながら足をバタバタさせているんです。それを映画にして見世物にするわけでもなく、ひっそりとコンサートだけで見せてくれて、こんなアイドルを推せないわけがない。
イントロもなく、Aメロよりも先に、4人で歌う歌いだしという曲調もまさにNEWSを物語っているように思えます。これだけドラマチックなグループは他にはないと思います。でも、このドラマチックさを好まないファンもいるようで、それも普通なことだと思います。そしてそんなことをお見通しのNEWSは、次のツアーではこの稀代の名曲をサラッとメンバー同士でふざけながら歌います。驚愕でした。ドラマチックNEWS好きとしては、この曲は毎回泣ける、くらいのものだと思っていたのに、慶ちゃんと手越がいちゃいちゃしながら歌っていたので、「そういうテンションなの……?」と最初は驚きました。
でも、そういうテンションでいいんだと思いました。存在がドラマチックなNEWSはドラマチックなことに固執してドラマチックな演出をする必要なないんだと思います。本来コンサートは楽しいものであるべきだから、NEWSはこの号泣必至の曲をただの思い出の一曲に変えてくれました。これも、NEWSの強みだと思います。ひとつの曲でいろいろな見せ方をするのはNEWSの得意分野なので、フルスイングもそうやって昇華されていきました。
ありきたりな選曲になって申し訳ないですが、NEWSの曲は素敵なものばかりでどれをとっても語りたくなります。それも「歌うこと」を大切にしてるNEWSのおかげだと思います。

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JUMPING carでお気に入りの曲は何ですか?

JUMPING carでお気に入りの曲は「愛よ、僕を導いてゆけ」「Fever」「Farewell」「ペットラブモーション」です。絞れなくてすみません。
「愛よ、僕を導いてゆけ」はファンの中でもかなり上位に人気曲ではないかという印象があります。滅茶苦茶良いですね!知念くんも言っていましたが、初期のJUMPが歌ってそうな、ジャニーズらしい曲ですよね。ジャニオタなら惹かれてしまう素敵な曲だと思います。少し切ない懐メロ風な曲調に片思いする男の心情を歌う、これぞジャニーズ!というこの曲に惹かれる一番の理由は大サビです。まさかのいの→あり→やま、という歌割り。衝撃でした。ありやまが大サビを歌うのは普通かもしれませんが、伊野尾ちゃんが大サビ。しかもありやまに並んで大サビ。この王道ジャニーズの曲の大サビを伊野尾慧が歌う。この一曲に今後のJUMPの運営方針が込められていると勝手に信じています。
やまちねありという不動のトップ3に伊野尾慧を押し込めようという運営の意向は最近ひしひしと感じますが、この曲はまさにそれが顕著に表れているんじゃないかと思います。本人に自覚は全くないのでしょうが、ありやまに並んで大サビを歌う伊野尾ちゃんにゾクゾクしてしまいました。コンサートの演出がまた物凄く素敵でさらに好きになりました。無個性を貫くスーツにあの色一色が目立っていて、オシャレな演出でした。演出上ダンスは軽めかと思えば、サビでは胸ポケットにしまい、しっかり踊るところがJUMPらしくてさらにぐっときました。
「Fever」は物凄く好きです。理由は有岡大貴が最強に可愛いからです。ともかくこれに尽きます。このお祭りソングの一番目立つ歌割りを担当するのが有岡大貴。この大ちゃん控えめに言ってもしぬほど可愛いですし、正直大ちゃんのための曲と思えてしまう、大ちゃんっぽい曲に聞こえます。なんてたって大ちゃんが一番楽しそう!大ちゃんの「よろしく!」の可愛さは尋常ではありません。声だけで楽しい!という感情が分かるような歌い方をする人に弱いので(増田さん然り)、この大ちゃんの歌は大好きです。そして「よろしく!」前の歌割りは伊野尾ちゃん。伊野尾ちゃん、本当に今回のアルバムでは目立つ歌割りばかりで本当に凄い。いの→あり、の流れも可愛く好きで、絶対にコンサートで盛り上がる!コンサートのための曲だ!と思ってウキウキしてたのですが、まさかの歌わない……。衝撃でした。こんな盛り上がる曲を歌わないなんて……宝の持ち腐れすぎる……。大ちゃんの「よりどりBoom Boom」なんて絶対生で見たら可愛いのに……。C&Rで「よいよいよい」なんてやった日には楽しくって死んでしまいそうなのに……。コンサートが終わってこの曲を歌わなかったことに対してずっっっとうじうじ言ってました。「みなみなさんでひとつになって」とかコンサートで歌うための曲って思いません……?はい、もう我慢します……。
「Farewell」は、JUMPバンドの曲だ!と思いました。疾走感のある曲調も未来を歌う歌詞も、JUMPバンドっぽいなぁと聴いています。メインステージでJUMPバンドが演奏し、他のメンバーが花道を走っていく姿が目に浮かびます。「Farewell」の意味は、さらば!とか、別れを告げる、とかそういう意味ですが、このキラキラした駆け抜けるような曲で別れを告げる歌詞をつけるのはオシャレだなぁよ思います。この曲でドラムを叩く裕翔とベースを弾く光、ギターをかき鳴らす圭人が見たかった……!「Fever」に続いて、コンサートで聴きたかった三大アルバム曲です……。いつか聞けるといいなぁと思います。というか聴くまで死ねない……!
「ペットラブモーション」は散々語っているのでもうね。猫伊野尾に抗えないダメな人間です私は。

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薮くんの良さを語ってください♡

何故私に対して薮くんのことを聞いて下さったのか少し疑問は残りますが、薮くんはとても魅力的な人だと思います。まさにJUMPの根幹。JUMPに格差と軋轢が生じないのは薮くんの穏やかさと優しさあってのことだと思います。
コンサートのMCでみんなそれぞれ話して話が脱線しまう時、「裕翔、今度映画があるよね?」と話を元の道に戻したり、優しいサポートをしているのを見ると、本当に安心してしまいます。とても頼りがいがあるというタイプではないと思いますが、人を安心させる何かを持っています。それはメンバーが一番分かっていて、少しずつ甘えてるんでじゃないのかなと勝手に思っています。何度でも言いますが、親はジャニーズのサラブレッドで、夏休みしかジュニアの活動をしていなかったような圭人が、ジュニア時代はエースだった薮くんのことを「藪ちゃん薮ちゃん」と呼ぶんです。そんな平和なグループが一体いくつあるでしょうか。圭人の人懐っこさも勿論ですが、全ては薮くんの器のでかさがあってこそだと思います。

あとはなんといっても、光ガチ勢なところでしょうか。大体インタビューでは、光のことを話している気がします。藪光の関係性はNEWSに近いものがありますよね。運命というような綺麗な言葉では片付けられない、呪いのような縁。同じ業を背負っている二人にしか分かり合えないものがあるんだろうなと二人を見ると思ってしまいます。藪くんはとにかく光の音楽を褒めます。褒めちぎります。一番近い重度の光担だと思います。光はすごいから仕方ない、と思っていると、光も薮くんの声を褒めちぎります。驚いたのが、光の作詞作曲した曲について語っているときに、「作曲してると、頭の中で薮の声で再生される」と言っていたことです。なんという両想い。ファンに割り込む余地はありませんでした。しかし、JUMPの音楽を支えている二人だから、ファンはそっと二人の創作を見守るしかないのです。

薮くんはとても好きな歌詞を書きます。どれも情感に溢れた綺麗な言葉で歌を作るので、とても良いものばかりです。「スクール革命」も薮くん作詞ですが、あのまさにジャニーズを歌うような歌をジャニーズに翻弄された薮くんが作ったのは、重いものを勝手に感じてしまいます。みんな大好き「切なさ、ひきかえに」はタイトルからもう素敵です。そして歌いだしは、「愛しいくるおしい 壊れるほどに」。これを歌い出しに持ってくるのもすごい。「きりがない憧れだとしても」のこの美しい言葉を歌う高木くんの美声がまた素晴らしい。

JUMPのアーティスティックな音楽も仲の良さも、JUMPの最大の魅力の根っこには薮くんがいる気がします。ごくせん時にグレていて孤立していた高木くんを追いまわし、高木くん以外知り合いがいないような高木くんの遊び場にもついていき、一人で高木くんの孤立を防いだのも薮くんです。なかなか出来ないことだと思います。そのおかげで今もJUMPは九人一緒に居られるんだと思うと、泣けてきます。藪くんありきの、JUMPだと思います。

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自担について語る葵さんが見たいです!! お願いします!

自担という言葉は気恥ずかしくて使ったことがないのですが、今回初めて使ってみたいと思います。私の自担は増田貴久です。増田さんについて語るとなると、私の生涯を持っても語りつくせないです。私は増田さんが生きている限り、増田さんに心を奪われ続けると思います。端的にいえば、増田さんは私の理想の少年であり、頂点のアイドルなのです。
増田さんとの出会いは、増田さんが歌っているところをテレビで見たのがきっかけでした。私は「アイドルに歌が歌える?」と思うような生意気な子供だったので、幼少期から一度もアイドルにハマったことがありません。友人に「葵は多分まっすー好きだよ!マッチョだけど……」とよく言われていたのですが「マッチョ嫌いだもん」とそれを跳ねのけていまいた。ある日妹がジャニオタ友人にジャニーズ出演番組を沢山録画したDVDを借りてきたのを見ていました。そこで見たのが、今まで人生で出会った中で一番楽しそうに大切に幸せそうに歌を歌う増田さんでした。あの柔らかすぎるほど柔らかい声と、言葉を慈しむように発する歌い方、音符を追いかけるような仕種にすぐに心を奪われました。気付けば、全てを買い揃え、立派な増田担の出来上がりでした。
増田さんは私の幼く狭い価値観を柔らかく壊してくれたのです。増田さんのおかげでとても世界が広がり、好きなものが山ほど増えました。アイドルが歌を歌えないと思っていた私の目と耳に「テゴマスのまほう」の「さくらガール」をしぬほど押し付けてやりたいです。私の人生であの曲の増田さんを超えるほどの歌は未だかつてありません。あの激唱は衝撃でした。相方である手越が思わず眉を顰め、ファンは息をするのを忘れてしまうほどの痛さが伝わるあの吸引力はアイドルの域を超えています。増田さんの魅力のひとつがあの感情を削って音楽に乗せる歌い方です。増田さんの感情が全て乗っているから、あんなにも痛いような気持ちになるんだと思います。言葉をかみ砕いて飲み込んで、それを吐き出して歌うあの歌が私はなによりも好きです。
それとは逆に、増田さんは悲しい歌でもいつも笑おうとするのです。印象的なのが、Mステ初出演時の「さくらガール」。「さくらガール」と増田さんは相性がとてもいいんだと思います。増田さんが大サビを歌う曲は、ぐっとくるものが多いです。シングルだと、「さくらガール」や「星をめざして」。どちらも増田さんの大サビがとても素晴らしくて、目を奪われます。「星をめざして」の大サビを歌ってから、指を高く上げるあの仕種で私はいつも泣いています。号泣ものです。
話を戻して、Mステで、メンバーはみんなあの爽やかな疾走感のある曲と切ない歌詞を、物憂げな表情で歌っていました。笑っていないメンバーはとても素敵でした。でも、増田さんだけは笑うのです。ひとりだけ明らかに浮いているほど、ニコニコと心の底から楽しそうに笑っていました。楽しくて堪らない!というように笑っているのです。それを見て私は、私はやっぱりまっすーが大好きだ、と思って泣きそうになってしまいました。増田さんは悲しい歌でもよく笑います。美しい恋ツアーの「share」では亮ちゃんのパートをしっかりと歌って、そして自分のパートを満面の笑みを作って歌います。そして泣くんです。私は勝手にあの時の増田さんは、亮ちゃんのパートを堪えてちゃんと歌えて安心して、気が抜けて泣いちゃったんじゃないのかなと思っています。増田さんは悲しい歌でも、自分が悲しい時でも、笑おうとするのです。その瞬間に私は全力のアイドルを増田さんに感じます。
増田さんが頂点のアイドルたる所以、私がとても尊敬するところは、洗練潔白であるところです。男性アイドルのスキャンダルをファンはあまり否定的に受け止めません。理由は男性にアイドルに処女性は必要ないからです。私もそれでいいと思います。ファンでも恋人でも女の子を相手にすることには変わりませんから。でも、処女性を求められる女性アイドルは違います。「可愛い」「純粋」「無邪気」を売りにしているのですから、当然スキャンダルはご法度です。私は増田さんに女性アイドルと同じものを求めているのです。まっすーはアイドルだからスキャンダルはない。それを続けることがどれほど大変なのだろうと時々想像してぞっとします。増田さんのスキャンダルがまだ一度もないということは、増田さんはプライベートでもアイドルまっすーを守るために、我慢して、気を抜いていない証拠です。それが普通の男性に出来ることとは到底思えません。まっすーだからこそ出来ることなんです。以前増田さんは雑誌で、「外を歩いてるときにリラックスできる?」という質問に対して、「気にはなるけど、家の中でも一歩外に出ても常に『NEWSの増田貴久』っていう気持ちだから、それが普通」と言っていました。増田さんにとってアイドルでいることは普通なんです。日常で、当たり前で、例え何かを我慢しなくてはいけない時でも、多分それが普通なんです。そんなにストイックにナチュラルにアイドルでいられる人を好きにならなずにいられません。ここまで口だけではなく、有言実行し続けられるアイドルもいないと思います。
そして、増田さんの一番すごいところはやはり「まっすー」をセルフプロデュースし続けていることです。増田さんは最初から推されているわけでもなく、運営がキャラ付けしてくれるわけでもない状況で、自分で「まっすー」をプロデュースし続けています。増田さんは可愛いまっすーをずーっと貫いて、マショマロやらイチゴやら言い続けて、近年まで下ネタも女の子のように嫌がっていました。とても可愛くで悶えたのが、ツアーのMC中、パーカーかオーバーオールのような服の隙間に手を入れていた時、亮ちゃんに「お前!MC中にち〇ち〇触んな!」と言われ、無茶苦茶照れていた時です。なんと可愛い生き物だ!と転げまわりたくなりました。
そんな増田さんが新生NEWSを期に雄化をはじめて、今ではすっかり雄増田とまっすーが増田さんの中で共存しています。この増田雄化問題も、プリティーキュートなまっすー強火担だった私の中では大きな問題だったのですが、長くなるので割愛します。私は雄増田に戸惑った人間なのですが、雑誌で手越は「メンバーを可愛いと思った瞬間は?」という問いに、「まっすーがぽそっと、『もっと素を出してもいいかな』と言ってた時」と言っていて、私は罪悪感で貝にでもなりたくなりました。増田さんも模索しながら、まっすーと増田貴久の境界線を徐々になくそうとしていることにその時気が付きました。そこで自分の中で、どちらも増田さんだなと思え、燻っていたものが消えました。まっすーでも、そうでもなくでも、増田さんが歌を歌う限り、私にとって一番は増田さんなんです。
可愛いまっすーから、かっこいい増田貴久まで、増田さんはいろいろな表情を見せてくれて飽きる暇がありません。私が感動して胸うたれるツアーの演出も大抵増田さんだったりしますから、増田さん自身にも、増田さんがプロデュースするものにも惹かれてしまう運命なんだと思います。これからもいろいろなものを見て、いろんな好きなものが出来るかもしれませんが、増田貴久が歌を歌う限り、私は増田貴久に心を奪われ続けます。

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