大変参考になる回答を頂き、ありがとうございました!!!今更なのですが、実は私台湾と日本、両方の国籍を持っています。(生まれも育ちも日本ですが…)したがって、入学手段は留学生としてだけではなく、帰国子女としても受け入れられると思うのです。ただ、私自身勤勉な方でもなく、中国語も感覚で身につけてきたものだから、果たして台大というレベルは私には場違いなのではという不安が大きいです。それゆえ、留学生か、帰国子女か、どちらがふさわしいのかに悩んでます。相当頑張れば卒業は可能なのですよね!中文英文日文を極め、プラスアルファを得ねばという焦りがあります(台湾大学を本当に努力した上で卒業すれば道は拓けると信じて

Yuka Kii
華僑生と外国人学生とどちらが有利か、私の個人的な感想なのですが、外国人の場合、台湾政府が提供している「台湾奨学金」に応募ができます。この奨学金が獲れれば四年間毎月奨学金をもらえるので、挑戦してみる価値はあります。また、台湾大学に入学してからも在校生向けの奨学金の機会もあります。私が今学年もらえることになったのは台湾大学の外国人向けの助学金(学費免除、毎月6000台湾ドル支給)や、各学部にも外国人向けの奨学金があります。(華僑向けについては、できれば華僑身分で実際に在学している先輩に尋ねた方が確実な情報を得られると思います。)
入学してから華僑生と外国人学生で受ける授業の違いと言えば、共通必修の「國文」があります。今年度から、新入生が受けるこの「國文」のクラス分けテストで高得点をとると、現地学生向けのクラスや、華僑学生向けのクラスを選ぶこともできるようです。つまり「國文」のクラスは外国人向けの方が難易度が低めに設定されていることが想定できます。華僑生の身分で入学した場合、外国人向けの「國文」は選ぶことができないはずなので、外国人向けの「國文」をとりたいなら、外国人の身分で入学した方がいいかもしれません。
卒業に関しては、周りの同級生は勉強するのが当たり前だという人ばかりだと思うので、自分がその環境に馴染めるなら可能だと思います。遊びたい人は四年で卒業するのは難しいでしょう。

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