好きな人が別にいながら、違う人を好きになろうとする心理について何か思うところはありますか? そうすることによって生じる、好きになろうとしている人に対する罪悪感(※)の折り合いをつけるにはどうすればいいと思いますか?

「(※)」はどういう意味なのでしょうか。ミスタイプ?
 
ううむ、おっしゃっていることはわかるのですが、恋人は一度にひとりまででも、好きな人は一度に何人いたっていいわけで。矢継ぎ早にアプローチしたりしたらそりゃアレですけど、内心の自由というか。
思春期を過ぎていくあたりからでしょうか、徐々に告白みたいなものの日常との隔たりが小さくなっていくじゃないですか。だからあまりloveとlikeを切り分けないようにすればいいと思うんですよね。
そうすれば、罪悪感うんぬんがそこまでは生まれ得なくなると思うんですよねえ。「好きな人が別にいながら」という前提が成り立たなくなる。そして恋人ができてしまえば、「恋人としかしないこと」をきっちり切り分ければ、それでいいと思いますけどね。
 
たぶんすべての恋人は世界一かっこいい/かわいいわけじゃないはずで、もしくは好きになれる人は世界でつねにひとりだけじゃないはずで、無理して主観をゆがめるから疲れるんですよ。
毎日生きていかなくちゃいけないのに、自分を疲れさせることはないと思います。うまく言えないけど。