快楽的な粘膜の交わりより、不確かな心の交流より、皮膚と皮膚の接触がいちばん信頼できる気がする今日この頃。

僕もそう思います。
心の交流なんて幻想だと思うし口ではなんとでも言えて、勢いで快楽に溺れることも簡単です。
でも、粘膜ではない接触って、誰とでもいくらでも、できてしまうんですよね。
避けられないこともありますし、そうではないこともあるけど。
快楽的なものももちろんあるけど、排他的な関係の線引きとして、粘膜の交わりが存在している面もいくらかはあるような、そんな気がしています。
確かなもの、どこかにはあるのでしょうかねえ。