WellPlayedの由来について語ってください

由来と言われましてもWell Played(WP)自体は結構昔から使われてたんだよね。うまいなとか良い勝負だったねって健闘を称える意味で。そして「おー君うまいねー」的なニュアンスを込めた皮肉、煽りとしても。
実際Starcraftでもそうだし、他のゲーム(洋ゲー)でも頻繁に使われていた。
ところで、2013年にBlizzardからHearthstoneというゲームが出た。ここを見る人なら大抵知っていると思うが、ターン製のちょっとMtGっぽいオンラインカードゲームだ。
発表時は酷評されたが、手軽さと面白さなどがウケたりして今では人気ゲームの一つになっている。
驚くべきことに、このゲームはフレンド以外とのチャットが存在せず、対戦相手とのチャットは(フレンドでなければ)不可能である。
チャットは煽り等ネガティブな事が多い、ターン制のゲームにチャットは不要など様々な理由があるようだがとにかく存在しない。
そのかわり、エモートとでもいうべき固定のチャットメッセージが存在する。
Thanks、Sorry、Oops(おっとミスった)、Greetings(挨拶)、Threaten(威嚇)そしてWell Playedの6種類だ。
フレンド以外との対戦相手とのコミュニケーションはこれだけで行われる。(なお、ミュートは可能だ)
チャットがないからこそエモートが目立つのか、何なのかはわからないが、一方的にマウントを取られ続けた挙句「Well Played」って言われたりする事があり、とにかくめちゃくちゃむかつく。
他のエモートも充分煽りとして機能するのだが、とにかくWell Playedが圧倒的に使われる回数が多く、そしてめちゃくちゃむかつく。
海の向こうでも何がWell Playedだよ煽りじゃねーかクソが!みたいに思う人は割りといるようであり、その事でよくForumが盛り上がっている。
とにかくむかつく。
質問してきた君を格ゲー勢だと勝手に想像して例えると、バージルが出現兜割り暴れしてうっかりヒットしてそっから赤くなって(以下略)してBe Gone中に「いい勝負だったねー(ニッコリ」って言われるような物だ。
これでわかってくれたら幸いだ。
一応言っておくがHearthstoneはめちゃくちゃ面白い。マジで面白い。
もしもWell Playedに興味を持ったら、インストールしてプレイしてみよう。
そしてWell Playedと言われて怒り狂おう。その怒りを糧にして強くなろう。
負けたときにめちゃくちゃむかつくゲームは勝てばめちゃくちゃ気持ち良いぞ。

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