もしもあなたが映画の台本を書くとしたら- どんなものを書きたいですか?

難しいですね。にゅーすでオムニバス的なお話でしょうか。
いっこいっこの話が違う話だけど最終的に繋がってる…みたいなのがいいです。

舞台は街の小さなショコラ専門店。そこにはフランス帰りの巷じゃ有名なショコラティエがいます。長身で穏やかな彼の作るチョコレートは甘く、ほろ苦く、まるで愛のようなのです。

そこにチョコレートを求めにくるひとたち。

ひとりは若手小説家。端正な顔立ちで、注文する声からは警戒心がうかがえる。彼女の誕生日に彼女の大好きなチョコレートを求めて。

ひとりはサッカー選手。小柄で目を引く外見で「一番おいしいやつ、ください」ってきらきらに笑う。大切な人にお礼がしたいと告げるまっすぐな瞳。

ひとりはデザイナー。柔らかい表情はチョコレートほどに甘い。いつも新作を買っていく常連さん。「俺のおやつ♡」って笑顔だけでひとを魅了する存在だって伝わる。

境遇の違う3人が恋愛、友情、仕事…さまざまな分野で悩んで笑って溶けてしあわせになるそんなお話がいい。
そして、ショコラティエの心が溶けたとき、物語が完成する…みたいなね。

メイキングではショコラティエ役とデザイナー役がしあわせそうにチョコレートを食べてるのを後ろでコーヒー飲みながらサッカー選手役と小説家役が見守っています(笑)

はいはい、妄想ですよっと。妄想だから許してね!

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About ひばな:

アイドルの魔法と罠にかかっている社会人。旅行とか食べ物とかすき。

テゴシマじゃけん。