恋愛観の記事で容姿に自信がないから話術を磨く努力をしていると書いていましたが具体的にどのような努力をしていらっしゃいますか?

ユウヤ
自分のルーティンというか、話術を磨く努力をしようと思い立ってからの流れで先ず意識したのは、多人数における「会話の主導権の握り方」です。自分と話し上手な人は何が違うのか、それを常に意識して会得出来るまでは自分より話し上手がいる界隈では聞き役の1人に徹することです。ただし、自分が一番話し上手な環境であれば、自信を持って話をしていくべきだとおもいます。「ステージに上がったら自分が1番上手いと思え。そしてステージを降りたら自分が1番下手だと思え。」とエリック・クラプトンも言ってますし。
そうやっていくうちに話の流れは見えてくるようになりますし、面白い話し方も備わっていくような気がします。あくまでエンターテイナーとしての心掛けを忘れずに。話したいからじゃなく楽しませたいから、です。
あとは毎日どれだけ知識を詰め込められるか、ですかね。ぼくの場合は引き出しを増やすという意味合いで、読書やニュースなどには敏感でした。時事ネタよりも教養の方が遥かに役に立ちます。あと何度も話していると忘れなくなりますし、話し方も上手になっていきます。この2つを同時に行うのって中々難しいんですよ、知識を貯めれば出しゃばりたくなるし、陽陰どちらも兼ね備えられる人にならなくてはいけません。これが出来るようになると、聞き上手の話し上手になれるとおもいます。
参考までに。