ショウペンハウェルを高校生で読むなんて早熟ですね。私は大学生になって、さぁ、これから読書をしようと思って、最初に読んだのがショウペンハウェルの読書についてでした。哲学書だとソフィーの世界とかが思い出深いです。あなたの思い出深い本を教えてください。

ソフィーの世界..古本屋で100円であの単行本が売られていて、衝動買いしたのが最近の思い出です。状態もすごく良く、なぜ持ち主は手放したのだろうと想いを馳せました。
それにしても、哲学書は未だこんな商業誌の墓場みたいなところに在り続けるのかと思うと心が痛くなります。
ぼくが最初に読んだのはニーチェの「ツァラトゥストラはかく語りき」でした。ニーチェは格言で何度か聞いたことがあって、身近なものから始めようと思ったら痛い目にあった、という淡い思い出があります。
「人間的な、あまりにも人間的な」が哲学書初心者な時分にはすごく読みやすかった記憶があり、ニーチェの作品にドブのように浸かることが哲学書との出会いだったので思い出深いですね

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