あとは過激なので言えば、「肉体の悪魔」。あれは最高。もうどうして17歳の男子にあんな文章がかけるのか不思議で仕方ない(僕が好きなのは新庄の訳の方です)。ラディゲにはもっと長く生きてほしかった。肉体の悪魔を読んでから、「ドルジェル伯の舞踏会」を読んだらちょっと期待外れだった…。ラディゲは好きですか?

ラディゲは気になってたんですが、岩波文庫以外あまり手を出さないレーベル買いをしていたもので、サルトルの嘔吐くらいしか古典的なものは購入した記憶が無いです。
そこまで言わしめるほどの作品でしたか、近いうちに書店で購入してみます..!
楽しみです!