まぎさんがペン入れ時に使っている画材はつけペンでしょうか?

YES!YES!YES!
って同人誌原稿の時の話ですよね。ゼブラのかぶらペン(=さじペン、タマペン、スプーンペン)のクロームという艶ありの種類(昔はニュームという艶消しの種類もありましたが廃版になったらしく最近見かけない…)のペン先に、開明ドローイングゾルという製図用インクで描いてます。
アンソロ本に寄稿する時などは上記一本で全てを描き、ミリペンで輪郭をなぞったり影を入れたりで強弱をつけますが、自分の本では適当なのでミリペンのみで全部描いたりもします。ミリペンはピグマ0.05、0.1、0.3辺りで主線を入れます。0.5は太くしたい箇所に、0.8は枠線に使ってます。1.0以上の太さはあまり使わず描き文字程度です。
ただ描線がとぎれず滑らかに安定して引け、極細線~強い線の強弱のコントロールが容易なのは圧倒的につけペンの方なので(体感としてミリペンの0.02~0.4程度の強弱はかぶらペン一本で描写可能)、今後も横着せずになるべく使っていきたいです。
サイトやpixivにある絵はペン入れをせず下書きの鉛筆線のままで彩色したりもしてます。
この絵 http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=29901069&mode=medium やこの絵 http://www.pixiv.net/member_illust.php?illust_id=27304154&mode=medium などは清書もせず下絵のシャーペン線の汚いところを消しただけですが、これらは通常よりは綺麗目に描けてる方で、普段はもっと迷い線が多くてカオスな下絵線です。
私は線よりも色(面)で世界を捉えているみたいで、
色をひたすら重ねて絵を描いたりもするので(http://pastoral.mond.jp/illust/illusts/il19.html 等は重ね塗りのみ。下絵も清書も無くペンタブで塗りこんだだけ)、
線画を描こうとするとやたら時間がかかったり、下絵からペン入れしようとする段で下絵に何が描いてあるのかわかんない…ってなって再度下絵を描き直すハメになったり、そもそも下絵もペン入れも線がガサツで汚いので線画は特に精進したい(速さと精度を上げたい)と常々思っています。

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休日はアマチュアオーケストラでゲーム音楽やロシア音楽を演奏してますジョジョ立ちでヴァイオリン II魂(ツーコン)とロシアオケ・ダヴァーイ http://t.co/3d7piGhn に所属 ふぁぼ魔ですみません Pixiv id=764002

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