ヘーゲルって、法哲学的には何がどう凄いんでしょうか??

凄くねーよ!わけわからん用語法で何でもかんでもちゃらんぽらんに取り込んで若者をたぶらかしてきた大悪人だと思います。
とはいっても、中間団体論で現代の共同体論とかに、承認論でバトラー系のポストモダンなフェミニズムとかに霊感を与えてきたのは確かなので、アイデアの源泉みたいな意味では凄いんだと思います。あと最近は分析哲学系の倫理学でヘーゲルを再び位置づけようという試みも(ハイデガーが一部でそうやって復活したのと同様に)なされつつあるようなので、これからまた凄くなるのかもしれません。

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