読んでると自動的に実定法にも詳しくなっていくほど、実定法と絶えず密接に結びつけて論じるタイプの法哲学者って誰かいますか?なんだかんだで離れ気味の論じ方も多い印象があるので。

 井上達夫編『現代法哲学講義』(信山社、2009年)は、ロースクールでの法哲学講義が意識されていることもあり、実定法的な素材がふんだんに盛り込まれています。ここに執筆されている先生方は他の著作でもそういう志向が強い印象がします。
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