Ask @uncorrelated:

NGLとキメラアント並みにラテン系国家とウイルスは最悪の組み合わせってことだな。

天然ガス液は分かるのですが、キメラアントが分かりませぬ(´・ω・`)ショボーン

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+2 answers in: “対応後手に回ったけど、中国の権威主義体制ならでは封じ込めはよくやった感あるよな。日本もクルーズ船の失敗(実際に下船させる場所がなかったらしいけど)以後はうまくやってる印象。韓国も最初ダメだったけど挽回して封じ込めつつある印象。欧米のざまは酷い気がするんだが、どうしてあそこまでほっといたのか。アメリカは世界の中心だし、ヨーロッパは移動の自由があるからしゃあないのかもしれんが。”

https://jp.sputniknews.com/opinion/202003117259644/ フェミニズムはコロナに勝てそう?

集会を開いた集団のその後を追跡調査して欲しいですね。

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+2 answers in: “対応後手に回ったけど、中国の権威主義体制ならでは封じ込めはよくやった感あるよな。日本もクルーズ船の失敗(実際に下船させる場所がなかったらしいけど)以後はうまくやってる印象。韓国も最初ダメだったけど挽回して封じ込めつつある印象。欧米のざまは酷い気がするんだが、どうしてあそこまでほっといたのか。アメリカは世界の中心だし、ヨーロッパは移動の自由があるからしゃあないのかもしれんが。”

R0が静的として、イギリスは緩い抑制策を取った場合に70%で頭打ちになるようなR0を考えているのでは。そこから他国のように厳しい抑制策を取ればR0は低下し、ピークカットせずなすがままだとR0がもっと高くなって集団免疫のラインももっと多くが必要になる。

その理解でよいと思いますが、元の記事では「ピークカットでは感染者数が減るのではなく、後ろにずれるだけだ」と誤った主張が含まれていたので。

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+1 answer in: “http://www.anlyznews.com/2020/03/satobtc.html 元の記事では集団免疫には人口の70%の累積感染者が必要というイギリスの方針を前提にしているのでは?アンコリのブログの後ろ2つのケースは、もっと少ないところで集団免疫を獲得して新規感染者がゼロに向かっているので話が違ってくる。常に感染者の数を制御可能な範囲に抑える一方で、その制約内で、非日常的な感染防止策を緩めてR0が次第に上がっていくケースを元の記事は考えているのでは。”

http://www.anlyznews.com/2020/03/satobtc.html 基本再生産数が小さいとどうして累積感染者の割合が低いところで頭打ちになるの?集団免疫を獲得する水準には程遠い状態で新規感染者がいなくなるのはどうして?

基本再生産数が小さいと、未感染者が感染する率が下がるので感染者の増加ペースが落ちる一方、感染者の回復ペースは変わらないので、感染者が減ってくると早々に回復する人の方が多くなって根絶されるからです。

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http://www.anlyznews.com/2020/03/satobtc.html 元の記事では集団免疫には人口の70%の累積感染者が必要というイギリスの方針を前提にしているのでは?アンコリのブログの後ろ2つのケースは、もっと少ないところで集団免疫を獲得して新規感染者がゼロに向かっているので話が違ってくる。常に感染者の数を制御可能な範囲に抑える一方で、その制約内で、非日常的な感染防止策を緩めてR0が次第に上がっていくケースを元の記事は考えているのでは。

その70%感染の前提を確認していないのが問題です。なお、動的な基本再生産数(R₀)を考えると、モデルがさらに複雑になりますね。

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https://medium.com/@bigstone/only-containment-is-the-option-e689ba0b22ef 集団免疫獲得にまでかかる月数の推計は、常に許容ピーク時の人口が罹患するわけではないことと一度掛かった人は抗体ができて外れていくから感染対象人口は減っていくこととから正しく無いと思うが、医療の許容量が非常に少ないことと集団免疫まで数年を要すこと、死亡者は数十万人のオーダーに上るという主旨は正しいと思う。どう?

R₀:基本再生産数次第ですね。R₀が1近くまで抑えられたら、ピークがあるのか無いのかよくわからない感じで、だいぶ先に収束に向かいそうです。これ、常微分方程式なのでdeSolveパッケージで簡単にシミュレーションできるはずなので、気が向いたらやってみます。

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新型インフルエンザは毒性が10倍くらい高いのでは?死亡率が1%を超えていた。今や慣れて免疫が出来たにしてもそれでもまだ高いはず。

2009年のは終わってみたら弱毒性でした。インフルエンザの死者は多いときで年間1,000人を超えるのですが、2009年の死亡者数は10ヶ月間で200人(年間で240人ペース)と決して多いレベルでは無かったです。

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+1 answer in: “かつての新型インフルエンザは封じ込めに失敗して今も毎年流行っているそうですが、だとしたらどうして新型インフルエンザが登場する前と登場した後でインフルエンザ全体での罹患者数や死亡者数が大きく変わっていないのですか?それまでのインフルエンザの抗体では新型インフルエンザに対応できなかったからパンデミックになったということは旧型と新型で排他的なわけではないですよね?”

かつての新型インフルエンザは封じ込めに失敗して今も毎年流行っているそうですが、だとしたらどうして新型インフルエンザが登場する前と登場した後でインフルエンザ全体での罹患者数や死亡者数が大きく変わっていないのですか?それまでのインフルエンザの抗体では新型インフルエンザに対応できなかったからパンデミックになったということは旧型と新型で排他的なわけではないですよね?

新型が出ると感染者数は確かに増えるのですが、新型だからと言って毒性が強いわけではなく、病院にそんなに来ないし死なないという事もります。

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対応後手に回ったけど、中国の権威主義体制ならでは封じ込めはよくやった感あるよな。日本もクルーズ船の失敗(実際に下船させる場所がなかったらしいけど)以後はうまくやってる印象。韓国も最初ダメだったけど挽回して封じ込めつつある印象。欧米のざまは酷い気がするんだが、どうしてあそこまでほっといたのか。アメリカは世界の中心だし、ヨーロッパは移動の自由があるからしゃあないのかもしれんが。

日韓との差は半分は運でしょう。距離があるので油断したと言うのもあるかも知れません。

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