毎度のことですが、労働基準法の労働時間規制と就業規則を区別せずまとめて労働者の労働時間に影響を与える制度として話を進めている経済学者に、それを区分けしていないとツッコミを入れる構図ですね。労働時間規制が変われば就業規則も変わる蓋然性が高いのなら、まとめて話を進めた方が良いと思うし、いちいち労働時間規制の変更を通じた就業規則の変化による影響とか書くのは煩雑なだけで議論は深まらないと思うのですが、こういうツッコミを入れるのが法律畑の人の仕事なのでしょうか。 https://twitter.com/uncorrelated/status/465437207549853696

法律は政府が就業規則は企業が定めている事に注意すると、意思決定者が異なるので経済学的にも区分けは意識しておく必要があります。