教育大学の教員になりたいのですが、まず大学院を出て大学に就職し、助手から始まると聞きました。競争率等は高いのでしょうか、、、人気の職業だったり、、、

ご質問ありがとうございます。回答が遅くなり申し訳ありません。
基本的に、大学で4年かけて学士を取り、大学院の修士課程で2年かけて修士を取り、大学院の博士課程で3年かけて博士を取ったところが教員になるためのスタートラインです(まれに博士なしで教員になるかたもいますが、レアケースとお考えください)。スタートラインに立ったら(実際には博士課程の途中で博士を取れる見込みになったら)、就職先を探すことになります。教授などの知り合いのコネやJREC-IN Portal( https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekTop )を使って探します。
最初になれるは、一般的にポスドクか助教(昔は助手と呼ばれていました)です。いわゆる"教員"という、教育+研究をするのは助教です。ポスドクは基本的に研究のみになります。うまく助教のポジションの空いているところが見つかり、そこに就職できればラッキーですが、一度以上ポスドクを経験してから助教になる方も多いです。
助教になる競争率は、研究分野によって異なりますが、一般的に言って高いです。そのため、助教になりたいときは、早い段階から研究の実績を積むようにするのが良いです。

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