@windfall_j

ぼたもち

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(多変量解析について)回答ありがとうございます。学習の方向の参考にさせていただきます。m(. .)m

はい

徹底的に重回帰の理論を学んでみたいのですが、(難しめの)参考書でおすすめはありますか?

重回帰というより多変量解析であれば、竹内啓の多変量解析の本をパラ読みしていたような。ガチ数学なので僕は挫折しました。
単体で使うならそれに加えて図形的イメージと、現実のデータ点での見え方が大事な気がします。データ点の見え方だと久保先生の緑色した本(データ解析のための統計モデリング入門だったかそんな感じのやつ)はとても分かりやすいです。この本でしかほとんど見たことがない指摘がたくさんあります。
あと、ニューラルネットワークや一般化線形モデルは線形重回帰の拡張としても理解できるので、そういう発展を眺めるのも深い理解に繋がるかもしれません。どの応用においても、線形重回帰は単なるパーツの一つにしか過ぎません。そういう(ある意味では危うい)応用を見ておくと、回帰診断のような話の重要性がまた違って理解できると思います。
Liked by: 大根の煮付け

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プレゼン資料をつくるといつも文字ばかりの資料が出来上がってしまいます。見にくいので直したいのですがどうすればよいでしょうか

人に見てもらうとフィードバックがもらえて良いですよ。厳しい人だとなお良いです。

文章を読む速さ(文意を掴む速さ)はどのような要素(能力)で決まると思いますか?

対象を捉える早さ
関係を捉える早さ
重要度の違いを推し量る早さ
でしょうか
Liked by: 渡部真也 SF

C言語で計算式を書くしか出来ないレベルの物理学徒です。計算機科学に興味を持ち自習しようと考えています。レベル的には計算機の物理的性質(電子がどう情報に変換されるか)からOSとアプリケーション関係やそれらがどう書かれているかまで理解することを目指しています。餅さんが学んだ書籍で有用なものがあればlistを教えていただけませんか?

僕は学内の計算機科学クラスタでは底辺層ですし、とりあえず、計算機科学については東京大学の理学部情報科学科の卒業生の方?が良かった教科書を挙げていたと思うのでそちらを参考にしてください。教科書だって?あんな分厚いの読みたくないよと思われるかもしれませんが、情報科学者や一流エンジニアの卵が読む本なので「絶対に分からせてやる」感が強く、そんじょそこらのネット記事や薄っぺらい雑誌特集記事よりよほど適切に理解できることがあります。
あと、もし僕と同じ大学の方でしたら、大学側でWileyやSpringerという出版社の教科書を無料でダウンロードできる契約を一部結んでいるので、それも探してみてください。
ただし同時に、「どうしてこんな簡単なことや瑣末なリストの説明にわざわざ分かりにくい比喩を使って紙面を費やすのか」と思う場面もしばしばです。そのような場合に役立った書籍をいくつか下に挙げます:
『まつもとゆきひろコードの世界』…プログラミング言語で出てくる抽象的な文法や構造を、言語設計者自らが説明しています。Rubyは国産言語なので、英語よりも遥かに日本語母語話者が学習に有利な珍しい言語です。
Content-Addressable Memory Introduction ... https://www.pagiamtzis.com/cam/camintro/
ソフトウェアだとどんなに神業で実装しても遅いルックアップ処理が、ハードウェアだと定数時間で実装できるという話が載っています。このTCAMの話自体が大事というわけではなくて、「結局アルゴリズムというのは別にプログラミング言語上の書き方とか内部メモリの使い方とかにかぎらず、あらゆる材料(ハードウェアもソフトウェアも含む)で作られた計算資源を使って早くしてよいのだ」という事実に気付くことが重要です。そこに気づけると、分散型アーキテクチャや並列計算、ビットシフト演算やGPU、マルチコアプロセッサやストレージのヒエラルキーなどが見通し良く理解できると思います。
ちょっと疲れてていくつもは挙げれないですね…とりあえず上の2つを見るだけでも、案外見通しよくなるとは思います。

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Liked by: ふんまつ

お世話になっております。質問になります。例えば書籍や各種白書など、既に十分な情報が手元にあると仮定して、そこから何か見出し、深みのある仮説を構築することが出来ずにいるのですが、そういったデータを情報に変換する能力はどのように磨かれるのでしょうか?特に企業分析ゼミは東大生、しかも新入時はゼミ所属前の学部1・2回生の割合がかなり高いと伺ったので、実はそれこそ入試勉強が結構良い訓練になっているのかなぁ、等と最近感じています。モチさんはどう思われますか?

1つ目:圧倒的に人生経験と反復訓練だと思います。ただし訓練の場合は答え合わせができないとぼぼ無意味だと思います(人生経験はサンプル数が少なく偏りも大きい、ノイズの多い正解集合ですが、それでもまったく正解信号がないより遥かにマシです) 2つ目:受験で仮説思考が磨かれたなんて僕は一度も思ったことがないです。入試は記号操作能力を高めるだけだと思います

ピーター・ティールの伝記って興味ありますか?「綻びゆくアメリカ」という「ZERO to ONE」以前に書かれた本にそれに該当する章があるので、もし興味があれば立ち読みでもおすすめします。

おお!貴重な情報ありがとうございます。早速Kindleで購入しました。

ゼロトゥワンが今年最高の本なのは、ティールの思想が、本という形態でなければできない形で収められているからですか?それプラスティールの思想、戦略の中身自体の評価もこみですか?

前者です。読書は苦手だったので、本という形態がここまでの威力を持つとは思っていませんでした。ですが、言われてみれば後者も含めるとより評価が高まりますね。
彼の思想ですごいなと僕が思うのは、論点を網のように細かく張り巡らすように全体を捉えている点です。一言で言えば極めて体系だっています。ブログ記事でもなく、講演会のサイズでもなく、本のサイズがぴったりだったように思います。

おもちさんのアカウント名変更が楽しみな行事になってきました。

TLの彩りに役立ったのであれば幸いです

鳥貴族とガストとシェーキーズ、それぞれどこを魅力に感じましたか?

鳥貴族:社長ガスト:ないシェーキーズ:コスパです

ガチャさんがモテるためのアイディアをブレストして下さい

接する態度だけだと思います。

Tさんとビーストさんの似てるとこってどんなところですか?

考えてみたのですが、似ているというよりは共鳴するところがあるといった気がしました

日本の古典文学を読まずに純文学語るのってアリ?

専門でないのでよく分かりません

ティールとTさんの似てるとこってどんなところですか?

個人的に興味があるので、数十年後に2次世界史の大論述で出ても大丈夫なくらいに論点を整理してみました。
1. 法学部出身でハイスペックコモディティによる競争のリスク/リターンの悪さを痛感している
2. 本職がエンジェル投資家、特に逆張りを多く行う
3. コモディティ化した業界を嫌い、独占を好む
4. チームの重要性を説く
5. 飛び級経験者(ティールはスタンフォードに2年生として入学、Tさんは院を経ずにアカポスへ)
6. 思想的にリバタリアニズムである
7. 中央政府の機能不全を指摘している
8. 「目の前にあるのに見えないという意味で隠れた真実」の価値を重視する
9. フランシス・ベーコンに言及している(このことが何を意味するのかはあまり判然としないが)
10. 名前にTが入る
もちろん、違う点も多くあります。
1. Tルは弁護士/最高裁職員志望で挫折しているが、Tさんは法学者志望で自己判断で転職
2. Tルの最初の転職先はトレーダーだが、Tさんはコンサルタント
3. Tルの著作はZero To Oneの1作のみだが、Tさんは少なくカウントしても4冊
4. Tルはかなり複雑なレトリックや皮肉を好むが、Tさんは著書ではそこまで前面に押し出していない
5. Tルはスタートアップにほとんど全ての未来を託すが、Tさんは交渉思考でエスタブリッシュメント層との協力を強調する
6. Tルは水上国家や冷凍保存による延命など成功確率が現実的でない投資を積極的に行っているが、Tさんは公開情報を調べた限りではそのようなことはしていない
7. ティールはクリスチャンであることを表明しているがTさんの宗教は不明
8. ティールが支援している学生は米国に留まらずアジアなど全世界に及んでいるが、Tさんはアジア圏に特化している(ように見える)
9. ティールの話す速度は遅いがTさんは早い
10. ティールの総ツイート数は1件だがTさんは現時点で35473件
11. ティールは技術的な革命による地球規模でのシンギュラリティを大目的としているように著書からは読めるが、Tさんの著書からは自律的に考える賢い人たちの活動による日本の機能回復を目的としているように読める(これは対象顧客層も影響しているとは思うが)
違う点の方が多くなってしまいましたね。。。
それでも、全く出自も居住地域も違う二人の知識人が共通の属性を多く持っているということに興味を感じています。

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Liked by: アンチェコ

Tゼミの歴代代表ってどんなタイプの人なの?

一言ではまとめきれないですね。どの人も魅力のある人たちでいつも刺激を受けています

老害にはどう対処すればいいのでしょう?

地動説スキームはいかがでしょう

お会いしたことはないですが、あまり競争意識の高い方ではないように見受けられます。 合ってますか?

どうでしょう?戦っても大抵勝てないので、なかば諦めている気がします。でもアイデア出しの時とかは、誰よりも独創的でありたいと躍起になっている印象を自分では感じます。

何か大切にしている生活リズムや習慣、ルーティーンはありますか?

朝ごはんは毎回一定のメニューにしています。実験中です。また、電車内では必ず暗記物をやっています。1日に一度は私用の統計学クラスタリストを見るようにしています。

「サッカーもち」だった時期があると記憶しているのですが、あの時はサッカーのどのような面に刺激を受けたのですか?

実はフィジカルと同じくらいに論理的思考と戦略が大事だということに刺激されました。

Tゼミは年一回の募集ですか?今期は締め切りを勘違いして、課題を出せませんでした。

一回の年も二回の年もあったように記憶しています

「もち」になにか思い入れがあるのですか?

あれは7年前の5月、梅雨時の、夕方のことだったーーー

朝から元気が出ました。何かしら良いアウトプットが出るまで、頑張って見ようと思います!どうもありがとうございましたm(__)m

はい。応援しています。

Tゼミ選考に落ちてしまいました・・・・。率直に言って、とても悲しいです・・。

投下リソースとゼミへの期待値分だけの悲しさを、耐え難くとも歯を食いしばってしっかりと受けた上で、それでも自分にはまだ若さもプランBもあることを思い出してください。あなたはまだ死んでいません。ご自身のフィールドが見つかることを願っています。

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