Ask @yurico15:

大学生活で特に有意義に感じたことを教えてください。どれも有意義だったという回答はナシで

質問ありがとうございます。特に有意義だと感じたことはありません。参考になりそうな回答ができず、申し訳ない限りです。ただ有意義に感じたことを問われてもまったく心当たりがありませんでした。お役に立てずすみません。

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9話放映後に騒がれているおそまつさんの死後の世界の類の考察についてどう思われますか。ちなみに私はハピエン厨なのであまりそういうふうには考えたくない。なのにどこか心をゾッとさせるおそ松さんの世界は好きです。

9話放映以前からたびたび出ていた考察ではありましたが、ご指摘のとおり確かに9話放映後からさらに広まった感はありますね。大変興味深い物語の読み取り方だと考える一方で、私のブログでこのような視点から考察を試みる予定は今のところありません。「生きている」とも「死んでいる」とも解釈可能な作品世界の奥深さは「おそ松さん」の見所の一つでもあると私は考えています。ハッピーエンド中毒とのことについてですが、これより以前の質問でも「幸せ」に関して自分なりの考えを綴らせていただきました。その内容と少し重複するのですが、何を「ハッピー」とするのかはその人の主観によるものであるということをお伝えしておきます。この機会に大団円以外のハッピーエンドのあり方について考えてみるのもよいかもしれないということを思いました。よければチャレンジされてみてはいかがでしょうか。

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おそ松さんで一番好きなシーンありますか?

質問ありがとうございます。とても難しい質問なのでどう回答したものか悩んでいます。どの話、どの場面も大好きなので選ぶのが難しいです。ブログでも触れたように、2話のデリバリーコントはその中でも気に入っている場面の一つではあります。それから7話Cパートの「ダヨーン相談室」でおそ松が「自己責任アニメ」ときっぱり発言してしまうところなんかも何度も繰り返して見てしまいましたね。あの言い回し、いいなあと思いまして。一松を推しているファンとしての立場から言えば5話Bパートでの、一松がエスパーニャンコによって本心を暴かれてしまう場面なんかも好きです。

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好きなポケモンと、よければ運用法を教えてください。

質問ありがとうございます。いちばん好きなポケモンはベトベトンです。テレビアニメ「ポケットモンスター」に登場するサトシのベトベトンの可愛さにすっかり惚れ込んでしまって以来、ずっと手持ちに入れてきました。積極的に攻撃を仕掛けていくスタイルが好きなので、うちでは鉢巻を持たせたアタッカーとして立ち回ってもらっています。最近はあまりプレイできていないので現環境に対応できるかはわかりませんが、ちょっと前に流行っていた201ガブリアスを相手にすることを想定して育成しました。基本的には格闘タイプの技を読んで後出しをするような運用になります。なので格闘タイプの技を誘いやすい子と組ませるといいかなと思います。ところでなぜ私がポケモンが好きだということをご存知なのですか……?

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小説が書けません。キャラづくりはできてもストーリーが浮かびません。二次創作ばかり書いていたらオリジナルの小説が書けなくなってました。どうしたものでしょうか……よろしくお願いします

質問ありがとうございます。ブログ記事内で回答させていただきました。
(http://yrc.hatenablog.com/entry/2015/12/13/005437)

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顔の見えない人からの心無い言動に、どうか振り回されないよう。陰ながら応援しております。質問でなくてすみません。

お心遣いありがとうございます。たくさん意見を頂けるうちが花だと考えておりますので、ご心配には及びません。質問でないものも歓迎しておりますので、何かあれば気軽に声をかけて頂けますと嬉しいです。

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あなたを非難するわけではないですが、ある分から切り取られた引用が、引用元の作者の意図しない結論に用いられることに対して寛容であるべきだと思います。それを禁じると新しい考えは生まれません。もちろん引用元を示さなかった動画のうp主にももちろん非があると思いますが。回答は必要ありません。

回答が不要だとのことですので、回答は差し控えさせて頂きます。

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最近本を読むようになりました。yurikoさんのおすすめの小説を伺いたいです。

読書を始めてまだ日が浅いのですよね?そういう方に対してはあまり本のおすすめはしたくないな、というのが私の考えです。最初はとにかく選り好みをせず、なんとなく気になるというものを片っ端から読み進めていただきたいと思います。そうしていくうちに、自分の好きな本、お気に入りの一冊との赤い糸が見えるようになってきます。「赤い糸」が見えるより前に選択の幅を狭めるようなことはしたくありません。大変だとは思いますが、とりあえず目利きになるまでは辛抱強くあれこれ読んでみてください。読んだことがないものだらけの今がいちばんのチャンスです。頑張ってください。

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来年の春から大学生になります。大学の間でしておけばよかったなと思うことを教えてください。

大学合格、おめでとうございます。大学の間でしておけばよかったと思うことですが、特に私の方からアドバイスできることはありません。なぜなら「しておけばよかった」と後悔したことがないからです。学部・学科によりますが私の場合、随分と学外での活動の時間が持てる環境にありましたので、アルバイトに精を出したり趣味を満喫したりとやりたいことは思う存分やりました。そういう積極性を保てるといいのではないかなと思います。

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ユリコさんがおそまつさんを見るようになったきっかけは何ですか

「一話(※円盤未収録予定の旧一話)が酷すぎる」という評価を耳にしたことがきっかけでした。あのような評価が無ければ観ていなかったかもしれません。なお、余談ですが私自身は旧一話を大変気に入っています。だからこそあの旧一話を女性ファンを釣るためのものであると断定する意見に対しては痛烈な批判を綴ってきました。その記事がとんでもなく化けたこともあり、いろいろな意味で「おそ松さん」の旧一話には強い思い入れがありますね。

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http://yrc.hatenablog.com/entry/2015/11/30/105015 謝罪は既にしたと仰られておりますが、こちらのURLの事でよろしいですよね。「鋼兵様とそのファンの皆様にも多大なご迷惑をお掛け致しましたことお詫び申し上げます。」 あなたの謝罪はこれだけですか。自分のどこが悪かったのか、どう迷惑をかけてしまったのか、今後同じ過ちを繰り返さないためにどうするつもりなのか、その辺りの点も含めてきちんと謝罪して頂かないと納得がいきません。改めて謝罪する事はないとの事ですが、貴方にはもっと誠意のこもった謝罪をお願いしたいです。

Qlylo Rlywl
貴重なご意見ありがとうございます。鋼兵様が今回の件についてどのようにお考えなのかはわかりませんが、こちらとしましては(ブログを読んで頂いているので当然ご承知のことであるとは思いますが)鋼兵様より訂正版のアップロード、今回の経緯報告、当ブログへの意見の発表を約束していただいた時点で解決に至ったというように考えております。そのため今後、この件に関して私が意見を述べることはないと明言しているのです。私が今回の件について再び言及をするということは、問題が未解決であったと宣言するようなものです。そうすると迷惑を被るのは私ではなく、鋼兵様となります。解決したはずの問題を再び掘り起こされる形となるためです。私は自分の言動に非があったことについては認め、これを謝罪した上で今後鋼兵様やそのファンの方々にご迷惑をお掛けすることのないよう、事態の早期収束を図るべく関連記事を削除して問題の解決を宣言させていただいております。謝罪を含めてこの件について新たに言及をしないのは、問題が解決したという認識を覆すことで鋼兵様やそのファンの方に再び迷惑をかける可能性が生じるためです。事態を収束させたいのであれば私に執拗に謝罪を求めることでなく、「既に解決したことだから」と触れ回ることの方がより効果的であろうと思います。鋼兵様のファンであるならこそ、私に今回の件に関わる発言をさせて事を大きくすることではなく、鋼兵様の活動を真摯に応援することを大切にしていただきたいと思います。

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おそ松さんの深い考察いつも楽しく読ませていただいています。 一つ失礼を承知で書かせていただきます。 今更ですが鋼兵氏の動画を視聴し、衝撃を受けました。 常に読者への配慮を持った言葉選びをするゆりこさんとは思えない感情的なやり取りに正直、愕然としました。 鋼兵氏に対して犯した過ちは気づいているはずだと信じています。 私は正式に事実のすべてを公表するべきだと思います。

ブログを読んでくださっているということなので当然ご承知のことだとは思いますが、私自身の過失については既に謝罪を致しております。ですから改めて私の方から謝罪をするということはございません。また発端となった動画も削除していただいているので今後新たに私の方から今回の件について言及するようなこともありません。この件につきまして貴方を幻滅させる結果となってしまったことに関しましてはお詫び申し上げます。大変申し訳ありませんでした。拙ブログよりも素晴らしい考察サイトはいくらでもありますので、今後はそちらでお楽しみくださいませ。

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ブログネキとは何ですか?

ブログネキという言葉の意味は何か、という質問だと解釈して回答します。「ブログを書いている姉貴」の省略形です。兄貴、姉貴のことを「ニキ」「ネキ」と省略する文化を持つ掲示板があるので、おそらくそこから発祥した言葉であろうと推測されます。

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ゆりこさんは絵を描きますか??

絵を描くことは好きですが、得意ではありません。はっきり言えばとても下手くそです。空間を把握する能力が低く、物を立体的に捉えたりすることを苦手としていることがその理由になっているのではないかなと推測しています。ときどき「腐女子なんだから絵が上手なんでしょ!描いて!」などと恐ろしい無茶ぶりをしてくる方に遭遇することがあるのですが、そのたびに気まずい思いをしながらお断りをさせていただく程度のものしか私には描けません。ですから絵を描く能力が高い人には強い憧れを抱きます。

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おそ松さんキャラの中で誰が一番好き?

松野一松です。実はブログでもちょこちょことそのことについて言及をしていたつもりなのですが、わかりにくい書き方をしていたようですみません。個人的にはいちばん自分と似ているキャラクターだと思っています(ただ彼氏に訊くと「どう考えても十四松に似ている」の一点張りで話になりませんでした)。強い親近感を覚えるキャラクターなのでついいつも彼の方ばかりに目を向けてアニメを視聴してしまいます。とても可愛らしいです。

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今までの質問者さんの質問を見て共感できることが多くあることにびっくりしています。そしてその度にゆりこさんの回答に救われている自分がいます。自分も小説を書いているのですが、幸せな人生を送りすぎていて、不幸な小説を書く人に申し訳ないという気持ちを抱くときがあります。小説のすべてが自己投影とは言いませんが、経験しなかったことを言葉で表すのは難しいと思うのです。リアルな描写ができる人に比べて自分はそんな波乱万丈な人生を送っていないなとか、こんな自分に小説など書く資格はあるのだろうかと自己嫌悪に陥ってしまうのです。些細な内容ですが、こういう時ってどういう考え方をしたらスランプを抜けられるのでしょうか。

幸せな人生を送っているという自覚がはっきり持てることって、とても素敵なことだと思います。ですから、まずはそのことを後ろめたく思うようなことはしないでいただきたいです。そもそ不幸な人生を歩んできている人しか不幸な小説は書けないのでしょうか?この考え方には少し疑問を感じるところがあります。主人公が人間ではない作品は世の中にたくさんありますが、作者は皆人間です。経験できるはずもないことを表現することは決して不可能なことではないのです。私には一回り年下の弟がいますが、彼は小学生の頃に「蚊」や「サッカーボール」になりきったとても愉快な詩を書き上げて、詩のコンクールで賞を受賞しています。小学生ぐらいのうちの方が、経験できるはずもないようなことを言葉で表すことに難しさや抵抗をあまり感じないのかもしれません。「想像で物を書くのは難しいことだ」とはじめから決めつけて「物を書く」ことそのものを諦めてしまうのがいちばん勿体無いと思います。とりあえず出来のことはひとまず置いておくことにして、まずは書いてみたいなと思ったことについて頭の中で考えたままに書いてみるといいと思います。とにかく書き続けることで「書くこと」自体への抵抗は和らいでくるのではないかと考えます。また、幸せな人生を送ってきた自分に小説を書く必要があるのかと自己嫌悪に陥ってしまうということに関して、そもそも幸福だとか不幸だとかいうものは読み手の主観に基づいて出てくる感想に過ぎないということを指摘しておきたいと思います。どういうことかというと、自分で「幸せな人生」を送ってきたあなたにとって、自分が送ってきた「幸せな人生」の正反対をいくような描写は「不幸な人生」と映るだろうと思います。しかしながらそれはあなたの人生経験に基づくあなたの主観から出た感想です。あなたが「不幸な人生」として読み取ったものは、もしかすると書き手にとっては幸せな人生かもしれないのです。ピンと来ないかもしれないので具体例を考えてみました。たとえば私にとって「幸せな人生」とは「家族みんな揃って談笑しながらご飯を食べること」であるとしましょう。そんな私が「留守番をしている子どもがひとりで菓子パンを食べる」という描写のある小説を読んだとします。この情報だけだと「かわいそうな子どもだなあ」と思いませんか?でももしかすると実際にはこの子どもは親の在宅時には虐待に遭っていて、親のいない時間にひとりで菓子パンを食べることこそが最高の幸せな時間なのかもしれないのです。要するにあなたが幸せな人生を送ってくることができたからこそ、それに当てはまらない「不幸だと思われる描写」に対して色々と感じるところが多いのだと思います。「幸せな人生を送りすぎていて」という言葉に現れているように、あなたの感じている幸福の度合いの大きさが、逆に不幸なものへの畏怖を膨らませているのではないかという気が私にはしました。このことは、あなたが「不幸」を表現するときに活かせることでもあると思います。つまり不幸に対する畏怖をより鮮明に描き出せる可能性があるということです。幸せであればあるほど、そうではなくなることが怖くなりますよね。そこを描くことができればリアリティが出ると思います。こう考えてみると巧みに不幸を描き出す人たちが不幸な人生を送っているとは限らない(もちろん実際に不幸な場合もあるとは思いますが……)ことが見えてくると思います。こういう風に少し考え方を切り替えてみて、物を書くことに対する抵抗感を和らげながら頭の中に浮かんできた言葉たちを丁寧に描き出していければスランプも解消できるのではないかと思います。長くなりましたがどこか一点でも参考になるところがあれば幸いです。頑張ってください。

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