Ask @kenryuhai:

賢竜杯という一つのパッケージをデイトナ志木に委譲したのち、すりみさん自身はどのようにDRAGON project(以下ドラプロ)に関わっていくお考えでしょうか。 (ドラプロを継続してデイトナ志木側と連携を取りながら賢竜杯の運営に携わっていく、orドラプロ自体を解散、継続はするがすりみさん自身は完全に運営から身を引いて一QMAプレイヤーになる、全く新しい大会プロジェクトを立ち上げる…etc) 復活プロジェクトの趣旨に同調し、その一端を担った結果格ゲーや音ゲーの比重が大きくなりQMAの位置づけが狭くなる事も考えうるはずなので、ドラプロが一枚噛む上で今後の主催自身の立ち位置と展望を知りたいです。

難しい話ですね…私自信、現段階で明確なビジョンを描けている訳ではないです。
手探り状態であることは否定しません。
(わりとこれは毎回の事かも・・・)
ただ、今回提案している賢竜杯に関しては責任もって
主催の立場として作業する予定です。
いくらパッケージ化しても、ゲーセン側に投げる事が出来ない部分もあるので
(他大会との連携とか、絵師さん連携とかその他もろもろ)
そのあたりはDPで作業しなければならない部分と考えています。
私個人の話をするならば、正直、前回大会でシード獲得、2回戦突破、
とりあえずは無事運営完了ということで満足感はありました。
ただ、なんとか賢竜を残せないか?という思いと、
前回時に機材や運用面でバーサスのオーナーに個人的負担をかけてしまったので
デイトナ志木の話に協力出来るところは協力しようという感じでしょうか。
予選も多分出ますし、匠竜杯も出る予定です。
ただ、自分の日常面の事などもいろいろあって、前回までのように
毎日2~3時間の事務作業、直前有休取って徹夜作業なんて無理は
出来ないかなと思い、そのあたりも復活が決まり次第切り分けしなきゃと考えてます。
他ジャンルゲームとの比率なのですが、
売上とかの話を出されると(他ゲーと比較して)強気になれないのですが、
そこはKONAMIさんに更に面白いQMAを作ってくれる事を期待したい(?)のと、
プレイヤー側から出来る部分ということで今回、大会を匠竜あわせて
年間通して開催する事もあり、当然ながら来年以降も
半永続的な大会運営をお願いするつもりです。
逆に、これが続く以上、私が他の大会について
立ち上げるとかは出来ないと思います。
言葉足らずかもですがとりあえず以上を回答とさせてください。

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志木プロジェクトのゴールについて。まずは、デイトナ志木復活の時期な目途と 援助の目標額。

時期的には5月いっぱいの募集、もし復活出来るのならばそこからいろいろな準備(内装やら届出やら?)で1か月~1か月半、オープンは6~7月でしょうか?目標額はこちらの記事(http://www.famitsu.com/news/201504/14076649.html)にありますが500万円となります。

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