Ask @Masahirooki135:

毎日数キロのジョギングやビタミン等のサプリを摂取し2ヶ月になりますが症状が悪化していきます。 自分はコーヒーが好きで1日にコーヒーカップに1杯のみ摂取しリラックスができているような感じがするのですが、運動やサプリを継続していても、コーヒーは症状を悪化させる要因になりますか? また、沖さんの指導では菓子類やカフェイン入りの飲料等は禁止にしているのでしょうか?

コーヒー一杯程度ではまず問題ありません。
過度のコーヒーは症状を悪化させる要因になります。(一般にコーヒーはノルアドレナリンを増やしミネラル吸収を阻害します)
私の個人指導でカフェイン入り飲料またはジャンクフードを禁止はしていません。ある程度改善してきたら、そうしたものは、控えめにするように教えてはいます。

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強迫性障害の症状も人によって千差万別ですが、沖さんがこれまでの経験の中で難しいとか時間がかかる、といった症状で共通している事はありますか?

共通している症状は特にございませんが、薬(強い向精神薬)をあれもこれもそれもこれも大量に飲まれている方というのは時間がかかる傾向が明確にあります。

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絶え間なく加算されていくのが恐怖で 幼少期から時計や時間の間隔が怖く嫌いでした。そのトラウマは大人になっても変わる事はなく、強迫性障害になった後、全て数に支配されるような状態になってしまいました。その一つの症状として自分の呼吸を意識するようになり、誤魔化して打ち消してはいますが、制限がなく呼吸が増え続けることに恐怖を感じています。24時間キツく寝る時でさえもリラックスできないので不眠もあります。 数に関しての症状は他にもあるので、全て元の状態に戻るのは厳しいのではないかと思っているのですが、トラウマから派生しているような症状は運動と薬を使用しても治すのは難しいでしょうか?

トラウマから派生している問題も特に問題はないと考えられます。幼少期のトラウマという話は心理学でいわれる話であり、深い関係性はないものと考えております。(※極端な心的外傷体験は除く)

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強迫性障害というのは患っている期間が長ければそれだけ治療にかかる期間も長くなっていくものでしょうか? ある精神科医はyou tubeで精神疾患というのは完全な元の状態に戻るというのはごく稀で、100%の状態に戻そうとするから苦しくなる、回復して良くなった事に着目してどこかで妥協した方が心には健全、というような事を発信していましたが 沖さんとしては、強迫性障害の殆どの症状はシークレットメディシンと運動で克服できると考えますか?

そういう結論になるのは精神科医に限らず、ほとんどの医師は言葉悪いですが馬鹿だからです。
最近投稿した動画のコメント欄にそうしたことを記載してきた方がおりましたが、それは馬鹿な凡庸医師に当たっているからそうなっただけの話と捉える必要があります。(現代医学自体がそのまま従えば馬鹿な医師を作る仕組みになっている)
強迫性障害でsecretmedicine云々言うまでもなく、完治するモノで、私は薬を最早全く飲んでおらず、強迫云々ということ自体365日一切想起もしません。
仕事でブログをやる時だけ、どうであったか思い出しながら執筆作業を行う程度で、強迫がどんなものであったか思い起こすことすら苦労するほどです。

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どうやっても離れる事がなく24時間苛 まれていた強迫症が一時的に治りました。しかし数週間後にまた再発してしまい、治っていた時のイメージをしていても元に戻らず、これまで以上に強くなった感覚があります。根本から改善されたわけではなかったという事だとは思いますが、こういった事はよくありますか?

克服のさ中、好転していく中で、一時的に悪化することは良くあります。
スポーツの上達と同じような感覚です。

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沖先生 事前質問に関して問い合わせさせていただいた者です。お忙しい中お答えいただき、ありがとうございました。 今後、沖先生の指導を受けれる事を期待してそれまでに自分でできる事は進めて少しでも症状を緩和させ前向きに頑張っていきたいと思っています。 またそのタイミングがくればよろしくお願い致します。 失礼致しました。

承知しました。
時間が空いた折返信させていただきます。
何卒よろしくお願いいたします・

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強迫症も時間が経つと症状に慣れて、自分が不安に感じる方へ変化したりしますが、運動や食事等で脳の機能を改善を取り組んでいるつもりでも、強迫性の症状がより強くなるような神経回路の構築に繋がってしまう可能性というのはありますか?

運動や食事等で脳の機能を改善を取り組んでいるつもりでも、強迫性の症状がより強くなるような神経回路の構築に繋がってしまう可能性というのはありますか?
〉正しい運動方法、食事方法を実行していれば強迫性障害の症状が強くなるような神経回路構築につながることはまずありません。

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高カカオのチョコレートや漢方がbdnfを増やすという事に有効という記事を見ました。 運動と組み合わせる事で強迫性障害に有効的だと考えられますか? あと、ナッツなんかはどうでしょうか?

チョコレートはともかくですが、漢方は効果的なモノは存在しますので、併用するのは有りです。
ナッツはモノによりけりですが、カビの存在しない良質な製品であれば一般論としては推奨できます。

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沖先生 大変お忙しい中、催促してしまうようで申し訳ございません。 1週間程前に事前の質問という形で連絡させていただいたのですが、やはり会員の方でないと詳細な質問には答えていただけないのでしょうか? 私の質問の内容等に失礼がありましたら非常に申し訳ございませんでした。 また、長文で答え辛く、事前質問とはっきり明記していなかったというのもあり、曖昧に捉えられるような書き方をしてしまった事もあるかもしれません。 受け入れて頂けるなら一月の申し込み枠に入りたいという思いがありますが、やはり緊急度合や申し込み者の人数等の兼ね合いで誰でも申し込めるというわけではないのでしょうか?

お世話になっております。
メールの方はきちんと届いておりますが、顧客の方からのメールが非常に多いため、即時の返信は不可能な状態となっております。(当然、顧客の方からの質問を優先させて返信していきます)
また、今現在、新規顧客の方のドキュメント(概ね12万文字から15万文字程度の長文になります)を作成しているため、どうしても返信が遅くなる傾向にあります。
来年1月のお申込み枠は現在受け付けている状態ですが、お申込みをされる方が非常に多いため、今年の12月は初頭から新規お申込みを停止致しました。
基本的に、誰でもお申込みをする方は可能です。ただし、幣事業の業務妨害になりそうな方または実際に業務を妨害した方、社会的常識を著しく欠きトラブルの火種になりそうな方からのお申込みは受け付けません。

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すいませんさっき質問した者で追記ですが、今の状態では完全にエクササイズに集中する事はできないので仕事や運動の最中でも強迫観念にとらわれ続けても問題ないでしょうか?よろしくお願い致します。

問題ありません。
そもそも強迫観念自体が生理現象です。
強迫観念が生じやすい脳の状態になっているから、強迫観念にとらわれられておられるわけであるはずでありますので。

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私は強迫観念が絶え間なく続き、多くは無視をしようとして苦痛を感じていましたが、沖さんのいうように逆に徹底的にとらわれる事で少し気持ちが楽になりました。 ですので今は間いれず1日中自らの意思を持って強迫観念にとらわれ続けているのですが、より強固な状態にならないか心配です。 この状態で運動や仕事を継続していっても問題ないでしょうか?

まず問題はないはずです。
その逆説志向という方法は気休め程度にしかなりませんが、ベターな心境で過ごせるようであれば行った方が良いかと思われます。

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沖さんはyoutubeの投稿を今年の2月頃からしてませんが、なぜ今年の投稿数が極端に少ないのでしょうか?

・同じような内容のモノを何度も投稿するメリットがないと考えられること
・バカバカしいプラットフォームであること(メインはシャドウバンされており、シャドウバンされる前とされた後の人気動画の再生回数に"不正操作"の明確な痕跡あり。関連動画への出現率がその前後で劇的に低下した)
・多忙のため時間が限られていること
などが主な理由です。
今後投稿するのなら、小分けにする感じですかね。
・運動に関して5分
・食事に関して5分
・サプリメントに関して5分
・生活に関して5分
・心構え、戦略5分
または
・ブログ記事各々の解説動画
などを一応考えます。

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※私、沖仁宏がこの場に届いた質問を加工して投稿しました(質問された方が個人情報を含めていたためです) ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 他の質問者様の質問で沖さんがprotonmailの方にフリーメールアドレスを習得して送信してみて下さいとの質問の答えがありましたので、東京都在住の○○で有料の個人指導申込みのメールもさせて頂きました。本当に強迫性障害を治したいので、とてもご多忙だと思いますが、お返事頂けたら本当に助かります。 失礼な文面でしたら申し訳ございません。 改めまして、是非、有料個人指導のほう宜しくお願い致します。

protonmailの方のメールアドレスへ既に返答をお送りいたしました。参考にしていただければ幸いに存じます。

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数ヶ月前にビタミンb6と骨折について質問しました。意図して回答していないかもしれませんが、埋もれてたりで伝わっていなければ過去の質問に目を通してもらえたら幸いです。 ざっくりと内容は https://style.nikkei.com/article/DGXMZO49779140T10C19A9000000/ こちらのサイトでは科学的根拠を基に危惧していると思い沖さんの感想を知りたいと思いました。 特に論破とかレスバする意図もなくあくまで参考にしたいと思っているだけです。 自分なりに記事の内容を捉えていますが、沖さんのブログの自分で調べることの大切さの内容がこの質問に関係ありますか?

”ビタミンB6とB12の両方を治療目的で高用量投与された高ホモシステイン血症の患者において”という大前提となる条件付けが記載されています。
ざっと、論文を流し読みしましたが、
これらのコホート研究の治験者群は中高年、高齢者の高ホモステイン血症と診断された女性です。
元々骨折しやすい年齢、健康状態の人達です。
スポンサーはNIHであり、NIHはサプリメント療法の業界と基本的に敵対関係にあります。
私個人の感想としては、あてつけのように見えました。
(コホート研究はそもそもあてつけ的手法です)
中高年以上ではなく、健康度も良好な人の場合、この種の骨折のリスクはまず考える必要はないことと思われます。強いて言えば、骨折の原因は高用量のB6摂取によるマグネシウム過剰消費が考えられますので、マグネシウムをここに加えていれば話は変わってきたかもしれません。

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既に質問した内容と同じでしたらすいません。 2つお尋ねします。 強迫性障害について、ビタミンb6の重要性が分かりましたが、単体で摂取した方がいいのか、あるいは単体よりもビタミンb群として摂取した方が効果があるのかどう思われますか? もう一つ、ビタミンbについて調べていたところビタミンbをとり過ぎると股関節骨折のリスクが上昇するとありました。それを踏まえるとb6単体の方がいいのかとも悩みますが、どれくらいの量をサプリで摂取するかなど沖さんの意見を伺いたいです。 骨折のリスクに記事については日経Goodayで大西淳子さんが書かれています。

お世話になっております。返信が遅くなり恐れ入ります。
⑴:B群はリスクが人によってありますので、低用量のモノに留め、それに合わせる形でB6を摂取すると良いことと思います。
⑵:論文というのはスポンサーの意図に沿った形式になることが非常に多く、スポンサーと研究者が癒着している場合が極めて多いです。スポンサーがついていない誰にも見向きもされていない紀要論文の方がまだマシだと言えるレベルのモノが多いです。
その人の主張の真偽は不明ですが、常識的な範囲内での摂取分量では特に問題はないことと考えられます。
摂取量に関しては幣個人指導の受講者の方に対して差別化せざるを得ませんので、メーカーの指示に従うべき、と回答させていただきます。

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沖さんはとても多忙な方でメールの返信が遅くなるとブログで書かれていて長くかかるのかなと思っています。 私は申し込みして6日ほど経つのですが返信がなくメールが届いてないのではないか、送った文面が非常識で返信してもらえていないのではないかと不安になります。 はやくよくなりたいと思って気持ちがはやってもいます。 もちろんブログに『焦らせないでください』書かれている通り催促のメールはしないようにしたいのですが不安になります。 申し込んでから返信されるまで何日くらいかかるでしょうか?他の顧客の方もいるのに身勝手な質問で申し訳ありません。

こんばんわ。お申込みの予約をされてメールを2度ほど送られてこられた方かと思われますが、2度の質問に既に回答しており、返信もしております。(送信エラーにもなっておりません)
お使いのメールアドレスが******.ne.jpとなっており、あまり見たことのないプロバイダーのメールアドレスです。
他の方には無事返信できており、そのような問題は発生したことはほぼ記憶にございませんので、お使いのプロバイダー側の不具合または設定の問題が存在するのではないかと思われます。
大変お手数をお掛けしますが、一度、protonmail等のフリーメールを取得され、私のメールアドレスへ送信されてみられてください。
https://protonmail.com/

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