Ask @eguchi2018:

その場はしょうがないが、問題なのはその後か。

私はそう見てるけど。小宮先生が言ってるのは、「メンタル不安定な人だったらからその件についてはその人の保護のためにSNSで触れるべきではない」だろうと思う。それはそれで正しいと思うけど、んじゃ加害者呼ばわりされた人はどうなるの、っていうのはあるわけよね。そしてその場の一部の何人かは実際「もっと聞きたかった」「われわれの問題だ」「司会の判断は正しかった」とか信じこんでるふうもあるわけだし。加害者呼ばわりされた人々が気の毒だし、事実無根のもんであれば名誉の回復の措置がされるべきだと思う。

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あるとき町を歩いてたらおっさんが「暑いんか寒いんかわからへんな!」と言っててその声がものすごく非難がましくて内容に関係なく嫌な感じがして「人間が鳴いている」みたいな。声ってそういう情動に直接作用するものね。

私も声にあらわれる感情みたいなのには敏感な方かもしれず、そういうのはわかる。

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精神障害の人の殺害予告を事前に内容知ってて許したってのも凄いし、その精神障害の人の「告発」とやらも(当該人物のこれまでの経緯からするに)妄想の産物でまるでデタラメだろうってのがすごい。

コメントシートみたいなのに個人名書いてたら、ツイッタとかよく知ってる人たちなら「あの人かな」とか気づいたと思うけど、あの学会メンバーでは無理だったろうと思う。それに殺害予告みたいなのはさすがに書いてないっしょ(発言でさえそういうはっきりしたのではないと推測している)。妄想がどういうふうにして生成するかはよくわからない。だからまあ現場でどうしたらいいかわからなかったとか、その場ではなにもできなかった、集団的にも判断止まってしまった、とかってのはありえると思う。そういうのはしょうがないよ。

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